投稿者:川邉
2020.02.10

開聞岳へ登ってきました

こんにちは。川邉です。
昨年社員旅行で九州に行ってきましたが、最終日に自由行動で開聞岳(かいもんだけ)
へ同僚2人と登ってきました。
九州薩摩半島の南端にそそりたっている百名山です。飛行機から見たことがある方も
いるかと思います。
薩摩富士の異名のとおり、端正な円錐形の山で、富士山よろしく山頂は噴火で吹っ飛び、
若干へこんでおります。

標高924mとあまり高くはないですが、海岸からせり上がっているため、海抜付近から登る
必要があります。標高差があり、意外ときつい山でした。
鹿児島からレンタカーで登山口の開門公園まで赴き、登り始めます。
時刻は9:55分。富士山と同じくひたすら斜面を登っていくだけの単調な上りとなってしまうため、
景色が見れないと厳しいものがあります。
幸い天気は晴れですが、いつまで持ちこたえてくれるでしょうか。基本午後になるとガスが
かかってくるため午前中が勝負です。
登れども登れども樹林帯の中。テンションが上がりませんが、山頂の景色を期待してがんばります。
5号目付近でしょうか。真下に海を見渡せる展望スポットがありました。みな歓声をあげてます。
山から海を間近に見下ろせるなんて、新鮮です。俄然テンションが上がってきました。
やはりご褒美がないと気持ちが上がってこないですね。現金なものです。

記念写真を撮ってもらったところ、漆黒のシルエットが3人写っていました。いい感じに黒いですね。

さらに標高を上げていくと、景色が見えるところも増えてきました。8号目、9号目、
そして山頂まであと52mという微妙な距離の標識。

もう少しで山頂です。意外に手強かったです。ところどころ撃沈して休んでる人もいました。
気を抜くと自分も撃沈されそうです。
そうこうしてるうちに山頂にたどり着きました。12:19です。
火口の縁が山頂でした。火口は、火山特有の荒涼とした雰囲気はなく、緑に覆われていました。

海は群青に輝き、空は青く澄み渡り、薩摩半島はきれいな曲線を描いて横たわっています。
なかなかの絶景です。がんばって歩いてきた甲斐があるというものです。登り
の疲れが吹き飛びました。これがあるから山登りはやめられないです。

さて、1時間ほど存分に景色を堪能し、いよいよ下りです。登りの倍のスピードで下っていきます。
少し降りると山頂にガスがかかり始め、乳白色のもやに覆われてし
まいました。山頂の景色が白一色でなくてホッとしました。
締めは、いつものごとく温泉ですが、今回は指宿の砂風呂に男三人で埋まってきました。
入口にある「火傷しても責任を負いません」という刺激的な脅し文句に若干びびりながらも、
勇気を振り絞って砂に埋まりました。なんというかサウナですね。勇気を振り絞って損しました。

お風呂で汗と砂を落としてサッパリし、レンタカーに乗り込みました。
素晴らしい山行でしたが、今日は最終日。家まで帰らないといけません。鹿児島から羽田まで
飛行機に乗って、羽田からは電車で横浜まで向かう必要があります。たしか次の日は仕事だった気がします。
一気に現実に引き戻されながら家路につきました。

ずっと夢の中にはいられないですね。。。

 

 

 

横浜の税理士は響き税理士法人 法人税務・相続贈与・会社設立を中心に税務会計業務をサポート
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投稿者:川邉
2019.06.24

姪の成長スピードが速すぎる。

こんにちは、川邉です。

先日のゴールデンウィークに秦野の実家へ帰省しました。

弟家族も遊びに来ていて
久しぶりの家族団らんです。

姪っ子が山に登りたいとのことでしたので
丹沢の大山に行ってみました。

ヤビツ峠まで車で移動し
1時間ちょっとで山頂のルートを選びました。

初めての山ですが、登れるでしょうか。
姪は今年で6歳。
小学校に入学したばかりです。

途中、疲れた~山頂まだ~?と何度も繰り返しはしましたが
適当になだめながらも無事に登りきりました。
なかなかの体力です。

あいにく展望には恵まれませんでしたが
頂上でカップラーメンを美味しそうに食べていました。
大人になったときに少しでも覚えておいてくれると嬉しいです。

とても小さくて自分で何もできなかった姪が
赤ちゃんだったので当たり前ですが
たった6年でここまで成長したことに感慨を覚えます。

子供の成長スピードはものすごいです。
たまにしか会わないので
余計にそう感じるということもあると思いますが
会うたびにできることが増え
レベルが上がっています。
今後もどんどん成長していくことでしょう。

今はお兄ちゃんと呼んで懐いてくれていますが、数年たつとどうでしょうか。
人の成長を見ると、嬉しさと同時に、寂しさも感じるものですね。

すぐには追い抜かされないように
新しい時代に向けて自分もいろいろ成長しないとなと切に感じたゴールデンウィークでした。

 

 

 

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投稿者:川邉
2019.03.25

久しぶりの大山へ

こんにちは。川邉です。

気温も上がってきましたので
心の浄化をするため軽く山に登ってきました。

かなり久しぶりの登山です。
丹沢の大山です。
標高は1252mです。

小田急線の伊勢原駅からバスで大山ケーブルカー駅の手前まで行き、そこから歩いて登ります。

阿夫利神社の下社につながる参道は古き良き商店街のような風情で変わらず賑わっていました。

観光地としての集客力はなかなかのものです。
大山豆腐ということで豆腐料理が有名ですが
個人的にはしし鍋が美味しそうでした。
ワイルドな感じが大変良いです。

ケーブルカーで下社まで行く人は多いですが
歩いていく人はごく一握りの若干M?な人たちです

男坂という急な階段を登っていきます。ほんとに急です。

降るときは、慣れていない人だと恐怖を覚えてカニ歩きになるレベルです。
今回もカニが出没していました。

比較的緩やかな女坂もありますが、こちらは帰りに使う予定です。

下社を後にして頂上目指して登ります。
春が近くなってきたとはいえ、標高が上がると気温も低くなってきます。
手袋をしていなかったので指がうまく動かなくなってきました。
ノートにメモするとミミズが這ったみたいなひどい字です。
普段とあまり変わらないと言われそうな気もしますが。

途中富士山の方向を見やりましたが、もやがかかっていて見えませんでした。
暖かくなって空の透明度も下がってきているようです。
ただ、山に登ったので心の透明度は上がった気がします。

鹿が草を食んでいました。
目が合いましたが、人に慣れてるようで動じてないです。
しばし見つめ合いました。
あまりドキドキしませんでした。

熊の目撃例の注意看板もありました。
熊よけの鈴は持参していないので
出会い頭に合わないように注意します。
ちょっとドキドキします。

歩き始めてから2時間半。
やっとてっぺんに着きました。
山頂からの景色は、街がちっぽけに見えていつ見ても気持ちがいいです。

見晴台を経由しておりていきます。
ちなみに見晴らしの良さは普通です。
少しずつ下界が近づくにつれ、心なしか花粉の濃度も上がってきたように感じます。

比較的緩やかな女坂を降りていきましたが
脚が悲鳴をあげて膝が笑いはじめました。
なかなかの爆笑具合です。
笑いが止まらないです。
お腹は痛くないです。
今年は登る回数を増やして膝が微笑をたたえているぐらいのレベルにしたいなと切に思いました。

 

 

 

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2018.10.22

白馬岳・朝日岳縦走

こんにちは。川邉です。

先日、北アルプスの白馬岳から朝日岳にかけて歩いてきました。
新宿からバス1本で登山口の猿倉まで行ってくれるので楽ちんです。
天気はあいにくの雨。心の中も雨。レインウェアを着込んで、樹林帯を進んでいきます。
本日の目的地は、白馬鑓温泉(しろうまやりおんせん)です。
北アルプスの中では有名な温泉で、標高は2000mほどに露天風呂があります。
露天風呂は登山道沿いにあり、上を見上げると山小屋の物干し場です。
外から完全に丸見えです。脱衣所だけは、登山道からは隠れていますが。
いざ丸見えの露天風呂へ。ツアーで来ているおじさんたちと混浴です。
少し熱めのお湯ですが、雨が降っていてちょうど良い塩梅でした。
夜の7時から8時の間は、露天風呂が女性専用へ、内湯が男性専用に切り替わります。
山の夜は真っ暗で何も見えないため、なかなかうまいやり方です。

翌日、相変わらずの雨です。ただ、天気予報ではお昼頃から晴れてくるとのこと。
稜線上で天候が悪いとすべてが真っ白で面白くないため、
出発時間を少し遅らせ、希望と不安を胸に抱きながら、ゆっくりと斜面を登っていきます。
11時頃に稜線直下へ。真っ白です。あれ? 一瞬、頭も真っ白に。
稜線に出てみると、猛烈な風が吹き荒れています。吹っ飛びそうです。常時風速15mくらいありそうです。
まじかと思いつつ、そのまま進むと吹き飛ばされそうなので、天気予報を信じて少し待つことにします。
身体が冷えないように注意しながら、たっぷりと1時間は待っていたでしょうか。
少しずつ雲の合間に青空がのぞき始めました。どうやらツキがあるようです。
まだ雲は残っているものの、そろそろ出発しないと遅くなってしまうため、意を決して歩き始めます。
風は相変わらず強いです。防風をきちんとしないと低体温症で動けなくなりますね。
風に耐えながら稜線を歩き始めると、雲が晴れて稜線がきれいに見えてきました。
後を振返ると唐松岳の端正な三角形の山容がきれいに見えます。

進行方向には、白馬鑓ケ岳(2903m。しろうまやりがたけ)。
白馬三山の一角のこの山は、真っ白で、どっしりと穏やかに鎮座していました。
山頂からの景色は素晴らしいの一言。
同じ白馬三山の杓子岳(2812m。しゃくしだけ)、白馬岳(2932m。しろうまだけ)が綺麗に見えます。
景色に見とれていると、また雲が。。。 せっかくの稜線が隠されてしまいました。
またまた、しばらく待機です。やっと雲がとれていき、次の山杓子岳が見えてきました。
稜線がとんがっていて、素敵です。

相変わらずの強風に耐えながら、杓子岳の山頂へ近づいて行きました。
近づいてみると稜線が右側で切れ落ちています。文字通り絶壁。
素敵に見えた稜線でしたが、近づくとスリリングで首の辺りがぞわぞわします。
横から突風が吹いたら、空にダイブですね。
景色に見とれて少しよそ見をしながら歩いていたので、ヒヤリとしました。

白馬岳が近づいてきました。南から見る白馬岳は端正でかっこいいです。

待機の時間が長かったこともあり、すでに夕方近くになっています。
白馬岳のすぐ下に白馬山荘という1200人収容と恐ろしい規模の山小屋があり、
チェックインして荷物を部屋に置き、身軽になって山頂へ。
360度の展望はどれだけ見ても見飽きません。剱岳が荒々しくも端正な顔立ちでそびえていました。
しかし、風が強くて寒い。
しばらくすると日が沈みかけ夕焼けが見えそうです。
夕食の時間が迫っているため焦ってきましたが、きれいな夕焼けを拝めました。
白馬山荘は山小屋というよりはホテルみたいですね。綺麗ですが、風情や趣とは無縁の無機質さを感じました。
次の日も晴れました。感謝です。日の出も雲海も綺麗です。

白馬岳を通って、朝日岳まで延々と歩いていきます。アップダウンの大きい7時間以上の長い道のりです。
雪倉岳が見えてきました。えぐれた沢のような窪みの横を登って行きます。面白い道です。
山が以外と大きく、かなり登りごたえがあります。
山頂の展望は素晴らしいです。日本二百名山に数えられているだけあります。

朝日岳を目指して先に進みます。ここからの下り方が半端ないです。
せっかく稼いだ標高がみるみる下がって行きます。
下がりすぎて稜線歩きという趣が薄れ、山の斜面を水平に進んでいる感じになってきました。
朝日岳のふもとにやってきました。山頂を迂回するルートもありますが、ここは直登ルートを選びます。
樹林帯の急登と地図にありましたが、ほんとに急です。まじか、と思いつつも身体を持ち上げてきます。
1時間以上登りつづけると、やっと山頂へ。
もう日本海がすぐそばに見えます。ずいぶんと北まできました。能登半島が綺麗に見えます。
朝日岳をくだって朝日小屋へ。この辺りの道は、湿原が多く、高山植物が豊富です。
花の時期は過ぎてしまったため、若干寂しい感じですが、初夏には花が咲き乱れることでしょう。
朝日小屋は、噂通りアットホームな小屋でした。女将さんの人柄によるところが大きいようです。
経営者の人柄が山小屋のあちこちに感じられて興味深いです。料理へのこだわりもすごい。
料理の貧弱な山小屋では突き抜けていました。リピーターが多いのもうなずけます。
また訪ねたくなりました。花の季節に訪れたいですね。

最終日、再び朝日岳を登り、その先へ。最終目的地は蓮華温泉です。
開けた稜線を下って行きます。昨日まで歩いてきた稜線を眺めながらの快適な道のりです。
少し早いですが紅葉が始まりかけ、目を楽しませてくれました。
下りがひたすらに続き、樹林帯の中を歩く時間も増えてきました。美しい原生林です。
ときおり杉の巨木や立派なブナがありました。木漏れ日も美しいです。

ふと地面と見ると栗が大量に落ちていました。そういえば熊さんの生息エリアまっただ中です。
ある日、森の中、熊さんに出会いませんように、と願いながら進みました。
幸い熊さんにばったり出会ってお互い気まずくなることもなく、無事に蓮華温泉にたどり着きました。
露天風呂もあるようですが、しばらく歩く必要があるとのことなので諦め、
内湯の温泉に入って帰りのバスを待ちます。
長々と歩いてきた稜線に想いを馳せ、一抹の寂しさを感じながらバスに乗り込みました。
糸魚川駅へ到着し、ソースカツ丼を食べました。久しぶりのコテコテ肉は美味しかった。

投稿者:川邉
2018.05.14

フルマラソン体験記

先日同僚に誘われて、埼玉の彩湖というところでフルマラソンに参加してきました。
1周5キロ弱を9周するコースです。15周70キロ走るウルトラマラソンと同時開催です。
時折ランニングをしたり、山に登ったりはしているのですが、フルマラソンは初めての挑戦です。
練習もかなり不足しているため、不安要素満載です。

朝9時スタート。体調は可もなく不可もなくといったところ。
滑り出しは悪くないです。とにかくマイペースでバテないように心がけます。

エイドステーションという水分とエネルギーの補給場所が2箇所ありました。
スタート地点と湖を挟んでちょうど向こう岸に位置しています。
周回コースのため、エイド設置が2箇所のみとなっており、人件費があまりかからないため
通常のマラソンより運営コストが低く抑えられていそうです。
その分参加費が安くて助かります。
横浜マラソンは18箇所もあるため、なかなかコストがかかってそうです。

ちなみに参加料は約4倍もの開きがあります。
交通規制も湖の周りだけなので楽そうです。
横浜マラソンは高速も止めてしまうので、いろいろと大変そうです。

脱水症状を起こさないように水分補給をしっかりするようアドバイスを受けたので、
エイドステーションの前を過ぎるたびにスポーツドリンクを飲むようにしました。
食べ物もときどき食べましたが、次第に気持ち悪くなってきました。
水の方が良かったかもしれません。

足が痛くても走ることはできますが、気持ち悪いと走るのは厳しいです。
30キロを過ぎると少し走って、歩いて、また走っての繰り返しになってしまいました。
次第に歩く時間が増えてきました。
制限時間に間に合うかどうか計算しつつ、あとゴールまで何周なのか、
それしか考えられなくなってきました。
とにかく走ると気持ち悪い。こんなに辛いのは富士山登山以来かもしれません。
それでも気力を振り絞って距離を稼ぎました。

同僚と同僚の奥様には何度か追い抜かれましたが、
その度に応援してくれ、もう少しだけ頑張ろうと思えました。
沿道の方も応援してくれて励みになりました。きついときの応援は本当にありがたかったです。
かろうじてゴールにたどり着くことができました。
やっと終わったという安堵感と最後まで走りきったという達成感でなんとも言えない気持ちでした。

マラソン会場を後にして、銭湯で汗を流し、軽く仮眠しました。
夕食はちょっと豪華にステーキとハンバーグを平らげました。
走っているときはあれだけ気持ち悪かったのにまったく現金な胃袋です。
至極当然ですが、マラソンは練習不足で挑戦するものではないですね。
やはり普段からの積み重ねが大事だなということを痛感しました。

余談ですが、最近トレーニング不足で自信がないと弱音を吐いていた同僚は、
15周70キロのウルトラマラソンをきっちり完走していました。

投稿者:川邉
2017.06.26

鎌倉山歩き

こんにちは。川邉です。

先日、鎌倉の山の中を歩いてきました。
逗子駅から歩き始めました。
まず、坂東三十三観音の一つ、岩殿寺へ。
こじんまりしたお寺でしたが、奥の院へ向かう道が渋くていい感じです。
紫陽花も綺麗に咲いていました。

奥の院のさらに奥へ登ると、富士山が見えます。
もう7月なので雪もあまりなく、頂上まで登れそうです。

先に進み、名越切通(なごえきりどおし)へ。
鎌倉から相模湾沿いに三浦半島までを結ぶ交通路とのこと。
岩がV字型に削られて道となり、
独特の雰囲気を醸し出しています。

ここから衣張山へ向かいますが、道がわかりにくいです。
低い山は、登山道と生活道が入り乱れて、進むべきルートが見いだしづらいです。
若干迷いつつも地図を見ながら慎重に進みます。
衣張山へは無事にたどりつきました。
見晴らしが素晴らしいです。

その後の道は間違えたようです。
尾根道を進むはずが、道が見つからずそのまま下山してしまいました。
低山もあなどれないです。

下山後はアスファルトの道を鎌倉駅までのんびり歩きました。
非常に暑かったですが、なかなか楽しめました。

投稿者:川邉
2017.03.21

霧ヶ峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイル

こんにちは、川邉です。
昨年の秋、霧ヶ峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイルを歩いてきました。
長野県にある八ヶ岳の西に位置する高原地帯をつないで歩くロングトレイルです。
長門牧場からスタートして、霧ヶ峰を経由し、美ヶ原がゴールになります。
総距離38Km。
1日約20Kmと歩く距離が長く、アップダウンもかなりあり、
想像以上にきついルートでした。
霧ヶ峰も美ヶ原も百名山の一角ですが、
トレイル全体を網羅した登山地図が売っていないため、
久しぶりに地形図とコンパスをフルに使って歩くことになりました。
道を外れてしまうとどこに行くかわからないので、ちょっとドキドキです。

トレイルマップ
http://www.c-trail.com/html/04/

1日目
0848 長門牧場 発
1014 牛首
1102 女神湖
1155 用水路
1233 本沢
1328 大門峠
1609 車山
1700 ころぼっくるヒュッテ

長門牧場がトレイルの起点です。
トレイルの入口がわかりづらく、牧場の職員さんに教えてもらいました。
ソフトクリームが美味しいらしいですが、あいにく営業時間前です。
のんびりした雰囲気をまとう牧場を後にし、
いよいよトレイルを歩き始めました。

紅葉の森の中を歩いて行きます。
時期としては若干遅いので、紅葉も終わりかけです。
いわゆる登山とはひと味違って、森の中を歩くのも結構楽しいです。
次第にテンションがあがっていきます。

途中女神湖に立ち寄りました。
こじんまりした湖で、ペンションが立ち並ぶ避暑地といったところでした。
夏はにぎわうのでしょうが、この時期は少し寂しい雰囲気です。
湖の向こうに蓼科山がよく見えます。
白樺湖にさしかかると、車の音、人の声といった生活音が聞こえてきました。
完全にリゾート地といったところです。
大門峠は、白樺湖のすぐそばにありますが、
国道が走っていて、かなりの交通量です。
この峠へ向かう途中にある登りが急斜面で滑りやすく、きつかったです。

誰にも出会わない森の中から、
一転、車道の脇につけられた尾根道を歩いていきます。
ここのアップダウンもなかなかに厳しかったです。
ばて気味の身体の声を聞きながら、
だましだまし歩いて行きます。
脚がパンパンでつりそうです。
少しずつ車道から離れ始め、車山が近づいてきました。
スキー場で有名なところです。
ゲレンデの上の淵を歩く感じでした。
リフトも動いていました。
秋の時期は、散策用に動いているようです。
軽装で歩いている人のそばを、
フル装備で歩いて若干場違いな感じでした。
少々道に迷いながら、車山の山頂へ。もう夕焼けです。
ここからの展望は最高です。八ヶ岳と南アルプスの山々が美しいです。
鳥居の向こうに富士山も見えました。
しかし、寒かった。
見下ろすと車山湿原が広がっています。
いよいよ高層湿原が連なる霧ヶ峰へ足を踏み入れます。

車山から本日の宿へ。
こじんまりしたペンション風の山小屋でした。
暖かい雰囲気が良かったです。
山小屋には珍しくお風呂がついていて、
気持ちよく汗を流すことができました。
宿の主人と話していたら、
美ヶ原へ歩いて抜ける人はほとんどいない、とのこと。
かなりマイナーな道らしいです。
しかも熊も出るようです。
熊よけの鈴を持っていないと話したら、
以前登山客が忘れて行ったものがちょうどあるとのことで、
譲っていただきました。感謝です。

 

2日目
0647 ころぼっくるヒュッテ
0910 八島ビジターセンター
1010 鷲ヶ峰 何も見えず
1130 和田峠
1250ー1317 休憩
1400 三峰山
1523 扉峠
1700 茶臼山
1820 山本小屋

朝起きると、天気が悪いです。
曇り空で風も強く吹き荒れています。
天気予報が大きく外れ、テンションが下がり、
しかも疲れと昨晩のビールのせいか、身体が動かず、起きられませんでした。
おにぎりを無理矢理食べて、出発しました。
予定より1時間は遅いです。
本日は、霧ヶ峰という高層湿原地帯を歩きます。天然記念物です。
ただ、ガスっていて良く見えません。
雨が降っていなくて幸いでした。
八島ヶ原湿原は、かなり大きな湿原地帯です。
真っ白な空と花のない湿原は、どことなく物寂しい風情です。
尾瀬もそうですが、湿原は、花の咲き誇る時期に来るのが良さそうです。

霧ヶ峰をあとにし、再び尾根道を歩きます。
ここから先はマイナールート。美ヶ原に向けて歩きます。
熊の話を聞いた後なので、若干びくびくしながら歩きます。
北アルプスを眺めながら歩くはずでしたが、
真っ白で何も見えず。
さらにテンションが下がります。
こういう日もあるさと自分を鼓舞して歩き続けます。
美ヶ原まで近づいてきましたが、その眼前に立ちはだかるのは茶臼山。標高2006m。
きつい登りです。つかれた身体には、まるで壁のようです。
山頂につくと、すでに夕暮れ時。
出発が遅れたことが、いよいよ響いてきました。
遠くを見やると、八ヶ岳が雲海の上に浮かび上がっていました。幻想的な光景です。
霧ヶ峰といままで歩いてきた道は、どうも雲の中だったようです。

美ヶ原まで1時間以上あります。
暗くなってきたため、ヘッドライトを準備しました。
標高を下げると、再びガスの中へ。
少し時間がたつと、完全に夜の帳がおりました。
どこまでも漆黒の世界です。
道は、細い尾根道から、次第に広がって行きました。
高原地帯である美ヶ原に足を踏み入れたようです。
ここで問題が一つ。
登山道がよくわからない。。。
ヘッドライトをつけてはいますが、
霧の中では乱反射して遠くが見えません。誤算でした。
近視眼的に踏み跡をたどります。
歩いているとガサゴソと音が聞こえてきます。
熊でないことを祈りつつ、鈴を鳴らして、とにかく歩きます。
焦りと恐怖でアドレナリンが出まくっているようで、
ペースはかなり速いです。
しばらく行くと、牧場の柵にぶちあたりました。
踏み跡は、柵の向こうに伸びています。
どうも車の轍だったようです。
完全に道をまちがえました。
暗闇の中、どちらに進もうかしばし逡巡します。
だだっ広いところは、道がわからなくなりがちですが、
まさにわからなくなりました。
とりあえず方角は合っているので、
柵に沿って歩いて行けば、
いずれ登山道にぶつかるだろうとの思惑で歩き始めました。
ただ、牧場の外にいるつもりでいたら、いつの間にか牧場の中を歩いているようです。
ちょうど牛がいない時期で幸いでした。
奥まで進んで、道が崖で行き止まり、途方に暮れましたが、
気を取り直して少し戻ると、道らしきものがありました。
おそらくここが正規ルートでしょう。
柵を乗り越えてほっとしました。
ここまでくれば、あとは道なりに歩いて行くだけです。
しばし歩くと、美ヶ原のシンボル、美しの塔がありました。
山小屋に到着すると、すでに18時過ぎ。
すぐに食事です。
味もよかったですが、量が半端でなかったです。
どうも山小屋というよりは、旅館だったようです。
すき焼きを平らげ、なんとか完食しました。
ワインもいただきました。
お風呂も大浴場がついていて、気持ちよかったです。

 

3日目
0829 山本小屋
1010 王ヶ頭
1130 王ヶ鼻
1240 石切場
1341 入山辺分岐
1420 車に乗せてもらった
1440 松本駅
1519 松本駅 発

翌朝。快晴です。
昨日の疲れとお酒を飲んでしまったため、朝起きられず。
日の出が最高だったらしいですが、全く見られず。。。
二日連続でお酒で失敗し、もう山でお酒を飲むのはやめた方が良さそうです。
だるい身体をなんとか動かし、かなり遅い時間に宿を出発します。
高原地帯である美ヶ原は、その大部分が牧場になっていて、牛が放牧されています。
今回は牛が下山してしまった後とのことで、緑の絨毯が敷き詰められている牧歌的な風景でした。
2000mの高所にだだっ広い高原が広がるのは、
火山活動によるものらしいですが、面白い地形です。
美しの塔は、やはりブルーの背景がよく似合います。

 

宿を後にして、牧場の間を歩き、美ヶ原の最高点である王ケ頭に向かいます。
すぐそばに王ケ頭ホテルがありましたが、なかなかに気品のあるたたずまいです。

王ケ頭からの眺めは最高でした。
北アルプスの山々が連なっており、うっすらと雪化粧をしていました。
どこまでも尖っている槍ヶ岳もよく見えました。
時間を忘れて見入ってしまいました。

王ケ頭を離れて王ケ鼻へ。
こちらも素晴らしい風景です。
北アルプスの山々がさらに近く見えます。
ここから先は下りです。
天空の絶景に別れを告げて、一気に下まで下り、松本駅まで歩いていきます。
通常は、山本小屋から松本駅までバスの送迎があるようなのですが、
この日に限って、送迎用の車が冬支度のメンテナンスで一台もないとのことなので、
ひたすら歩きです。
駅まで30Kmぐらいあります。

出発が遅くなってしまったので、松本駅に着く頃には夜になってしまいそうです。
途中すれ違ったおじさんに、どこまで行くのと聞かれ、松本駅までと言ったら、
ちょっとびっくりしていました。
地元の方で、車で下まで来ており、
美ヶ原で景色を見ながらお弁当を食べて下りてくるそうです。
急斜面を飛ぶように下っていき、しばらくすると車道へ出ました。
ここからが長いです。
登山靴はアスファルトだと足が痛くて歩きづらいですが、
歩かないと帰れないので、ひたすらに歩きます。
舗装路を歩き出してから2時間ほどのところで、車が一台横に止まりました。
先ほど、美ヶ原からの下りで雑談したおじさんでした。
なんと松本駅まで乗せていってくれるとのこと!
世の中には親切な人がいるものです。
またまた感謝です。
4時間ほどショートカットでき、無事松本駅に到着しました。

今回の山行は、総歩行距離50キロぐらいでした。
運動不足のわりに、結構歩けるものです。
途中天候に恵まれない日もありましたが、
人の優しさに触れ、味わい深い山行となりました。

投稿者:川邉
2016.11.28

10年ぶりのディズニーシーへ

こんにちは。川邉です。
先日同僚とディズニーシーに行ってきました。

実に10年ぶりぐらいです。
ディズニーに詳しい同僚がコーディネートをしてくれましたので、
当日どんな具合になるのか、完全にお任せ状態でした。

海をイメージしているだけあって、面積の3分の1くらいは海になっているそうです。
本物の海も隣にあるので、風が強い。
すっかり風のことを忘れていて、かなり凍えるはめに。。。

久しぶりのディズニーシーでしたが、過去の記憶とそれほど相違なく、
ウキウキとした空気感は健在で、中央に位置するプロメテウス火山もいい感じに煙を噴いていました。
ぜひ一度登ってみたいものです。

トイストーリーマニアというシューティングアトラクションで、コツをつかむのに時間がかかり、
低い得点にショックを受け…再度挑戦したいものの、待ち時間は3時間。

待ち時間の壁に阻まれ、再挑戦できず。

ディズニーの待ち時間という壁も変わらず健在でした。
キャラメルポップコーン一つ買うにも30分待ち。食べ物にありつくのも一苦労です。

インディ・ジョーンズのアトラクションエリアは、ジャングルの中に遺跡が点在する設定。
なんとなく冒険心がくすぐられ、ワクワクします。

アトラクションは、真っ暗な洞窟の中を駆け抜け、
激しい方向転換に貧弱な三半規管がついていけず、若干乗り物酔いに。

その後、中央の海メディテレーニアンハーバーへ移動してショーを見学。
ディズニーのショーは楽しいですね。見ていて飽きないです。

サンタクロースの衣装がぴったり似合いそうなおじさんが、
にこやかに誘導係をしていて、なんとなくほんわかした気持ちになりました。

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その後ロストリバーデルタのコースター、レイジングスピリッツへ。

同僚の子供は、怖くて乗りたくないと渋っていましたが、
なんとか頑張って乗ることができ、満面の笑みで帰ってきました。

ただ、怖くて頭を下げていたせいで、外から撮影した写真には、残念ながら首から上は全く写っておらず。。。

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夕方、ショーが終わった後の整理係のスタッフと雑談したところ、
年間パスポートで毎日来ている人もいるそうです。
小さいぬいぐるみをおそらく百個以上もリュックに結びつけている猛者もいました。

疲れた日常から少しでも離れて癒しを得ようということで、通勤帰り立ち寄る人もいるそうです。

たまにしか行かない身には窺い知れない世界もあるなと思いましたが、
年間パスを持っていて近くに住んでいれば公園みたいなもののようです。

夜、寒風吹きすさぶ中、電光色に輝くきらびやかなショーを見た後は、
ブロードウェイ・ミュージックシアターへ。
ミッキーが軽やかに、それでいて激しくドラムを叩いていました。

着ぐるみという重りを身につけ、それでいてあのスピードでドラムを叩くことができ、
リズミカルに踊ることができるとは、なかなかすごいものです。

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すでに22時。ようやく閉園の時間ですが、人ごみはまだまだ健在。
すごいバイタリティーです。
車で駐車場を出るにも混雑で動かず。
最初から最後まで混んでいました。ディズニー恐るべし。

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久しぶりのディズニーで、同僚の素晴らしいコーディネートもあり、とても楽しむことができました。

どんな人も並ばせてしまい、楽しませてしまうディズニーの懐の深さというか、
凄みみたいなものを改めて感じて、いい刺激になりました。

投稿者:川邉
2016.07.18

写真と撮影方法

こんにちは。キリサワ税理士法人の川邉です。
以前屋久島へ行ったときの写真を見直していたら、面白い写真がありました。

ご存知の方も多いと思いますが、縄文杉を見に行くトレッキングルートの途中は、
トロッコ道が延々続いています。

ほぼ平らな道ですが、若干歩きづらく、思ったより疲れる道です。

1枚目の写真は、そのトロッコ道を撮ったものになります。
時刻は11時前、樹林で覆われたトロッコ道に木漏れ日がさしています。
何の変哲もない写真です。

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2枚目の写真は、トロッコ道に光が差し込んでいた部分がありましたので、
取込む光の量を調整し、コントラストを強調して撮ってみました。

光が当たっている部分が浮かび上がり、
ただのトロッコ道が雰囲気のある写真に仕上がりました。

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3枚目の写真は、同じくトロッコ道ですが、
足下ではなく横の斜面の一部に光が当たっていたので、
同じ要領で撮ってみると、昼日中とは思えない写真となりました。

kawabe16071903

同じものを撮っても、
撮り方を変えると全く別の写真が出来上がります。
意図した写真を撮るのはなかなか難しいですが、
楽しみながら面白い写真が撮れるようになれればと思います。

最後に屋久島の写真で屋久杉が出てこないのも寂しいですので、
屋久杉の写真を一枚。
樹高19.5m、樹齢3000年とも言われる紀元杉を真下から見上げた写真です。
長い年月を生きてきた姿は、まさしく威容です。

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投稿者:川邉
2016.05.02

鍋焼きうどんを求めて

こんにちは、川邉です。

ゴールデンウィークを利用して丹沢の鍋割山に友人と二人で登ってきました。
鍋割山は表丹沢の西に位置しており、標高は1272mです。
登山の目的は新緑と鍋焼きうどんです。

登山口の大倉どんぐり山荘から登山開始です。
標高290mスタートのため標高差約1000m。
なかなかハードです。

鍋割山はアクセスがあまりよくなく、
麓にたどり着くまでに林道を1時間ほど歩く必要があります。
左手に四十八瀬川、右手に大倉尾根に挟まれているちょっと単調な林道です。

塔ノ岳へ分岐する二俣という地点で勘七沢を渡り、
ようやく道が上り坂となってきました。

さらに本沢を渡るところでしょうか。
ペットボトルに水が詰めて置いてあります。
鍋割山は水場がないので、山荘まで水をボランティアで上げてほしいとのことです。

たまにはボランティア精神を発揮するのもいいかと思い、
2Lのペットボトルをザックへ入れました。

この重さが後で効いてきて少し後悔しましたが。。。

杉の植林地帯も遠ざかり、淡い緑が目に飛び込んできました。
春は緑がまぶしくて、見ているだけで気持ちが軽くなります。

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だんだんと登りもきつくなってきて、後沢乗越で稜線に出ましたが、
ややガスがかかっており、展望はいまいちです。
山頂方面も白くもやっていました。

斜度もきつくなり本格的な山道になってきました。
だんだんへばってきました。
相変わらず日頃の運動不足で身体がなまっています。
歩けども歩けども山頂に着かず。
やっとのことでたどり着くとすでに13時をすぎていました。

ゴールデンウィークだけあって結構混んでいます。

まず場所を確保してから、鍋割山荘名物の鍋焼きうどんの注文に行きます。
山荘の中にもかなりの人が。
山荘のご主人が一家総出で鍋焼きうどんを作っていました。

カセットコンロがそこかしこに並び、合計で20台以上はあったと思います。
フル稼働で鍋焼きうどんが入った土鍋を加熱していました。
受付の外にまでコンロがあふれ、ちょっと面白い光景でした。

鍋焼きうどんを待つ間、気力を回復するためにお湯を沸かして、甘酒を一杯飲みました。
山で飲む甘酒は身体に染みわたり、とてもおいしいです。

鍋割山は展望がなかなか素敵です。
南は秦野盆地が一望でき、天気がよければ相模湾まで見えます。
西側は丹沢の山並みの向こうに富士山が綺麗にそびえていました。

手前に遮る高い山がないため富士山のビュースポットとしてかなりおすすめです。

本日は山頂につくとガスがすっかり消えていて、富士山が綺麗に見えました。
がんばったご褒美ですね。

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さて、いよいよ鍋割山荘名物の鍋焼きうどんがやってきました。
山の上とは思えないほど具沢山でボリューム満点です。
とてもおいしく満足度満点でした。

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鍋焼きうどんの食材は、
山荘のご主人が今でも歩荷(ボッカ)で60kg以上を担ぎ上げているそうですが、
最高で110kg超!を担ぎ上げたこともあるとか。
恐ろしい体力です。

余談ですが、歩荷をしている人を後から見ると、
荷物が大きすぎるために、荷物から足が生えて歩いているように見えます。

歩く荷とはうまいネーミングです。

鍋焼きうどんで体力を回復し、
鍋割山稜でブナの新緑を眺めながら下山しようかと思いましたが、
へばっていたことと、山頂付近の新緑がまだ始まっていなかったこともあり、
登ってきた道をそのまま下りました。

二俣まではスムーズにおりられましたが、そこから大倉までの林道歩きは長かったです。

今日も楽しい登山でしたが、
かなりばてました。
日頃から体力をつけなければと痛切に感じています。

 

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