投稿者:岩野
2020.02.17

夢の国の中を走れる!?パリのディズニーランドマラソンに参加

こんにちは、岩野です。
先日趣味をふたつ兼ねまして(マラソンとディズニー好き)、
相方と一緒にパリのディズニーランドマラソンに参加してきました。

パリのディズニーランドマラソンは、パリにあるふたつのテーマパーク、
①ディズニーランドパリ、②ウォルトディズニースタジオを走って回るマラソンです。
コースは5km、10km、ハーフと3つあり、3日間に分けて開催されますので、
全て出ることも可能です。
5kmと10kmはパーク内のみ、ハーフは一般道(10km程)も含めて走ります。
今回は10kmとハーフ(合計31kmを2日間かけて走る「31kmチャレンジ」)にエントリーしました。

<エントリー受付は前日>
10kmの部開催前日にパリ入り、EXPO会場に向かい、無事エントリー完了しました。
そこでゼッケンと参加記念Tシャツを受け取り、グッズを物色し、
その日は相方と夜までディズニーランド内で楽しみました。

<早朝スタート地点へ>
宿泊はディズニーランドパリから1駅離れたホテルにしました。
早朝5時起きし、電車に乗って最寄駅まで移動、スタート地点に向かいます。
スタート地点の会場はすでに盛り上がっていました。
スタートは走力順にA~Dに振り分けられ、それぞれの列にならびます。
巨大なスクリーンがあり、司会者がスタート地点にいるランナーにインタビューして盛り上げていました。
スタートはウェーブスタート方式を採用し、前から順に一定人数で区切られ、2分位の間隔で順次スタートがきられます。

<コースは?>
○10kmコース(プリンセスチャレンジ)
2つのパーク内を駆け巡ります。
途中普段見れないバックヤード(運搬車道やキャストさんの休憩室を横目に)も走ることが出来ますし、
非常に新鮮でした。
10kmの今年のテーマはプリンセスで、色んなディズニープリンセスと写真を撮ることが出来ます。

○ハーフコース(ディズニーチャレンジ)
2つのパークを巡る他ディズニーランド周辺の住宅街を走ります。
沿道では、地元の人たちによるチアリーディングや大道芸等趣向を凝らした応援をしてくれました。
ハーフマラソンの今年のテーマはペア(カップル)で、途中チップとデールをはじめ、
ディズニー映画やピクサー映画のキャラクターと写真を撮ることが出来ます。

 

ここからは見所をまとめて書きます。

○ディズニー一色の仮装は圧巻
マラソンは仮装をして走ることが出来ます。
(マスクで顔が前面隠れたり、長いマント等で足をひとかけそうな仮装はNGです)
当日はディズニー一色!
好きなキャラクターに扮している人で溢れてました。
※主要ディズニーキャラクター、マーベルキャラクター、お姫様(男性の方が仮装も)等々
自分達ははっぴ風のディズニーTシャツに身を包み参加をしました。

○パーク内ではキャストさんとハイタッチ、1kmごとの表示もディズニーキャラクター
開園前のディズニーランド内を走れます。
朝日に照らされながらのお城は少し幻想的でした。
園内ではいたる所でキャストさんが応援してくれていて、ハイタッチしながら走れます。
1kmごとの表示もディズニーキャラクターが描かれていて、気分が盛り上がります。

○バックヤードやアトラクション内を走れるのは貴重
ディズニーランドマラソンで貴重なのは、普段は入れないバックヤードやアトラクション内を走れることです。
キャストさんの休憩室やキャスト専用のバス停、パレードのフロート(山車)の収納庫など、普段見られない場所を走ることができます。

○ディズニーランドパリレスキュー隊のお姫様抱っこに歓喜
ディズニーランド・パリには専門のレスキュー隊がいます。
ロゴ入り消防車やはしご車が出て、消防士さんたちも沿道で応援してくれます。
ある意味ディズニーキャラクターよりも会えるのが珍しいので、10kmのときは一緒に写真を撮ってもらいました。
しかしハーフマラソンのときは、前の方がお姫様抱っこをしてもらっていたので、
相方が同じことをお願いして撮ってもらいました。
本人は今後こんな経験はできないかもと大喜びでしたよ。

○ファストパスおじさん現る!?
走っていると前に一風変わった格好をしているおじさんを発見。
全身にファストパスを貼り付けた服装で走ってます。
写真を撮ろうと近づくと、「ファストパス!?」と言って自前で作成したファストパス名刺をくれました。
「完走タイムは7時から13時でしょう、他のファストパスチケットはシャワーを浴びた後に使えるでしょう」
演出が粋ですねぇ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ディズニーランド外のコース(ハーフ)はのどかな住宅街
ハーフマラソンは中盤になるとディズニーランドの外に出ます。
ディズニーランド・パリはパリ市郊外にあるので、周辺は自然も多くのどかな風景が広がっています。
住宅街からホテル、湖、畑と次々に風景が変わっていくので飽きずに走れます。
しかも地元の人たちによるコーラスや大道芸、ダンスでの応援があり、力が湧いてきました。

<ゴールした後は?>
ゴールではジャージ姿のミッキーやミニーが待っていました。
ジャージ姿のキャラクターが見れるのもディズニーのマラソンの特徴です。
ゴール後は完走メダルやドリンク、軽食などをもらいます。
その後、電車で宿泊先のホテルに戻り、シャワーを浴びて再びディズニーランド内で
遊んだりレストランで食事したりしました。

<最後>
海外のディズニーランド内を走るマラソンは今回2度目でしたが、
ディズニーならではの趣向もあり、普段はできない非常に貴重な体験をすることが出来ました。
また、相方と二人で一緒に走れたのもよかったですね。
また、機会を作って、海外の他のディズニーランドのマラソンに出場してみたいと思います。

投稿者:岩野
2019.04.22

パリ旅行記(後編)~パリディズニーを堪能~

こんにちは、岩野です。

先日パリ旅行の話をスタッフ日記に書かせていただきました。
今回はその後編ということで
パリのディズニーリゾート(以下パリディズニー)の話をしたいと思います。

世界には現在6箇所ディズニーリゾートがあるのはご存知でしょうか。
①東京
②フロリダ(アメリカ)
③カリフォルニア(アメリカ)
④香港(中国)
⑤上海(中国)
⑥パリ(フランス)

6年前に新婚旅行でカリフォルニアを訪れてから
6年かけて世界のディズニーリゾートを巡り
昨年最後6箇所目のパリディズニーに行くことが出来ました。

パリディズニーには
お馴染みの「A.ディズニーランドパリ」と
映画の世界を模した「B.ウォルトディズニースタジオ」の2つのパークがあります。

パリにディズニーリゾートがあることが意外と知られていないかもしれませんが
ヨーロッパの雰囲気とディズニーの世界を体感できるよい所でしたよ。
以下、パリディズニーの特徴と感想です。

○絶叫好きにはたまらない!?宙返り天国のコースターを堪能

パリディズニーの特徴として私が感じたのは
宙返りをするコースターが多かったことです。
エアロスミスの音楽とともに疾走する「ロックン・ローラー・コースター」
パリ版レイジングスピリッツ「インディ・ジョーンズ・テンプル・オブ・ペリル」
中でも非常に感動したのが
宙返りする「ハイパー・スペース・マウンテン」。

世界のディズニーリゾートのスペースマウンテンの中で
宙返りするのはパリだけだそうです。

暗闇の中、スターウォーズの音楽と共に疾走しながらの宙返りのコースターは非常に楽しく
感動して時間の許すかぎり、何回も乗り続けてしまいました(笑)。

○本格カースタントが生で見られる「エクストリーム・スタントショー」

オープニングにカーズの「マックウィーン」が登場。
その後カーアクションの撮影現場の舞台裏も含め実演も交えて紹介してもらえます。
行きつく暇もなく繰り広げられる本格カースタントは感動の一言です。

○ピクサー映画、レミーのおいしいレストランの世界観を堪能

ピクサー映画、「レミーのおいしいレストラン」はご存知の方はいますでしょうか。
天才的な料理の才能を持つ一流のシェフを目指すねずみのレミーが
見習いシェフとの出会いから巻き起こす奇跡を描いた物語で
実はパリが物語の舞台となります。

パリディズニー内にレミーの大きさになって
レストランのキッチン内を乗り物に乗って大冒険するライド型アトラクション
「レミーのおいしいレストラン・ザ・アドベンチャー」にて
レストラン内のドタバタ劇を体感しました。
また、併設のレストラン「ビストロ・シェ・レミー」では
絶品のラタトゥイユを堪能しましたよ。

〇色んなキャラクターと写真を撮り放題のレストラン、インベンションズへようこそ

パリディズニーにもキャラクターと写真を撮れるダイニングレストランが何箇所かありますが
中でもとても多くのキャラクターと写真が撮れるのが
ディズニーランドホテル中にあるレストラン、「インベンションズ」です。

ここは毎週日曜ランチのみ行われ
その週のテーマに添って出てくるキャラクターが違います。

私達がいった時は
シンデレラがテーマで
お馴染みのミッキー・ミニー・グーフィーの他
シンデレラやチャーミング王子等10キャラクターと写真が撮れました。
シンデレラの意地悪なママ母とお姉さんがたが
キャラクターにあった動きで皆を楽しませていました。
お子さんの特別な日に訪れるゲストも多いようで
私達がレストランにいた90~120分の間にハッピーバースデーの音楽が少なくとも5回は流れていました。

○ビックサンンダーマウンテンは地下を通って離島へGO!

東京ディズニーランドにもある
絶叫アトラクション「ビックサンダーマウンテン」がパリにもあります。

パリディズニーのビックサンダーマウンテンの特徴は
コースターの舞台が湖のほとりの離島の炭鉱で行われること。

コースターの乗り口からスタートした後は
地下の暗闇の中を通り
離島へ着いた後はノンストップで疾走。
水面ギリギリや真っ暗なトンネルを爆走し
非常に楽しむことが出来ました。

○祝!生誕90周年ミッキーとの誕生日会

去年がミッキー生誕90周年だそうで
各地のディズニーリゾートで特別なイベントが催されていました。
パリでは「サプライズ・ミッキー」というショーが…。
ミッキーの誕生日をお祝いするため
ディズニーの仲間たちがサプライズを仕掛けるショーとなります。
ノリノリの曲に合わせて
キャラクターやパークのキャストの恰好に扮したダンサーさんが誕生日を盛り上げます。
曲が非常にコミカルで相方共々気に入り
YouTUBEで動画を見つけて今でもたまに動画を見たり音楽を聞いたりしています。

〇パリでしか体験できないアトラクションも様々

・クラッシュ・コースター
ファインディングニモに登場するクラッシュの甲羅に乗って海の中を回転しながら疾走するコースターです。
横回転しながら疾走するコースターは非常に新鮮です。

・パリのお城は「眠れる森の美女」がテーマ
お城の2階に眠れる森の美女の物語をステンドグラスで描いたギャラリーがあり
地下にはマレフィセントが変身したドラゴンがリアルに再現されています。
東京のシンデレラ城とまた違った雰囲気のお城でした。

<最後に>
パリらしい雰囲気を感じられるディズニーリゾートで
短い時間でしたが非常に楽しむことが出来ました。
ショーが予定時間になっても行われない「パリタイム」には少し焦りましたが…。
また、機会を見つけて、訪れたいと思います。

 

 

 

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投稿者:岩野
2019.04.15

パリ旅行記(前編)~パリの街並み観光~

こんにちは、岩野です。

昨年一週間程お休みをいただきまして
念願のパリ旅行に行ってきました。

今回の目的は
「パリ・フランス内観光」と「パリディズニー」の散策です。

まずは、前編は「パリ・フランス内観光」ということで
有名所を存分に散策してきました。

○ルーブル美術館でメインゲートのピラミッドとモナ・リザを堪能

言わずと知れた世界でも屈指の広さと収蔵数を誇る美術館です。
中央入口のガラスのピラミッドがメインゲートとなります。
パリを舞台とした映画の中で
映像で度々で見ていて非常にあこがれていました。
宿泊するホテルをルーブル美術館近くにしたため
毎夜メインゲート前まで寄り道をして眺めていた位です。

3日目にいざ美術館の中へ。
真っ先に一番見たかった「モナ・リザ」に行きましたが
非常にオーラを感じて引き込まれました。

他にも「オダリスク(絵画)」「サモトラケのニケ(彫刻)」「ミロのヴィーナス(彫刻)」等々有名絵画・彫刻を堪能しました。

○エッフェル塔で圧巻の夜景

パリのシンボルエッフェル塔
高さは東京タワーより少し小さい324mです。
夜に黄金色に輝く姿は圧巻でした。
展望台からはパリ市内の絶景を360°見渡すことができ
パリの街並みはきらめいていました。

○凱旋門

パリの中心に立つ気分を味わえる壮麗なモニュメント凱旋門。
凱旋門へは広場の下を通る地下道でのアクセスとなります。
外壁には彫刻が飾られており
凱旋門の下には無名戦士の墓もあります。

細くて長い272段の螺旋階段を登って頂上まで行くことができます。
凱旋門を中心として12本の通りが放射線状に延びる様子は絶景です。
一番有名なストリート、シャンゼリゼ大通りも眺めることができました。

○セーヌ川をクルージング

パリ市街を流れ、セーヌ湾に注ぐ全長約780kmの河川
のんびりクルーズで名所を河から眺めてみました。

エッフェル塔のほとりからスタートし
シャンゼリゼ通りの起点コンコルド広場やルーブル美術館
ノートルダム大聖堂を通り
一周まわって戻ってくるコースにしました。
クルーズしながら飲むコーヒーは格別でした。

○海に浮かぶ孤島、世界遺産モンサンミッシェル

一生に一度は訪れたい
頂上に修道院が鎮座する海に浮かぶ要塞のような神秘的な島です。
パリから一日がかりかけて行く必要がありますが
せっかくならとツアーに申込みして行ってきました。

日本人観光客向けの日本人ガイドによるバスツアーなので道中も安心です。
朝9時に出発し
途中SAで休憩しながら5~6時間かけて島の麓に到着したのは15時頃。
そこから島に渡るバスに5分程乗ってモンサンミッシェルにつきました。

まずは島の中を散策
大通りの門を抜けると石造りの街並みが広がります。
細い参道や坂道を登り修道院の入口へ。
大天使ミカエルを祀るために建てられたのが始まりだそうです。
石造りの教会、礼拝堂、大聖堂の内部は圧巻。
途中庭のある回廊があり
ドラクエの修道院のシーンが思い出されました。

修道院を堪能した後は
ふもとのレストランで名物のオムレツとムール貝に舌鼓。
素材そのものが生かされた自然な味でした。

おなかいっぱいになった所で日も暮れよい時間に。
夜に輝く島の姿は幻想的でした。
またバスに揺られること6時間
パリに戻ってきた頃には0時を過ぎていましたが
有意義なひと時になりました。

<最後に>
最初の3日間は
パリの街並みや美術館、世界遺産など存分に堪能させていただきました。

後編では意外と知られてない!?
パリのディズニーランドについて書きたいと思います。

 

 

 

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投稿者:岩野
2018.11.26

横浜マラソンを走ってきました~普段は走れない首都高や本牧ふ頭内を満喫~

こんにちは岩野です。
先日念願の横浜マラソンを走ってきました。
横浜マラソンは、横浜の中心地、横浜・みなとみらいをスタート地点とし、
パシフィコ横浜・赤レンガ倉庫・横浜スタジアム・山下公園等の
みなとみらいの主要施設を通りながら、
工場地帯の新杉田まで走り折り返しがあり、
その後は普段走れない首都高速内や本牧ふ頭を走って
みなとみらいを通りパシフィコ横浜をゴールとする、
横浜の魅力がいっぱい詰まった箇所を走ることが出来るフルマラソンです。

前年台風の影響で、大会自体が中止となり、
残念な思いをしましたが、今回リベンジで走ることにしました。

<家からスタートまで>
朝家から電車で向かい、パシフィコ横浜で荷物を預け、スタート地点へと向かいます。
地元横浜ということで、家から20~30分程で会場に向かうことが出来るのは、非常に楽ですね。
今回総勢28,000人が走るということで混乱を避けるため、整列は30分前まで。
せわしなくしながらも無事整列でき、スタートを今か今かと待ちます。

<0km~6.3km(スタート~みなとみらい~山下公園)>
スタート前にセレモニーが始まり、
林市長や24時間テレビでおなじみの坂本さん、
元マラソンランナーの谷川真理さんや、俳優の谷原章介さん、
浜の番長こと三浦大介さん等に挨拶をしていただき、スタートを迎えました。
まずは横浜駅前から市場を通り、パシフィコ横浜や観覧車、
横浜スタジアム、山下公園等みなとみらいの主要施設の前を通り抜けます。
沿道には応援してくれる方がたくさんおりました。

<6.3km~21.5km(山下公園~本牧~磯子~新杉田(折り返し))>
山下公園を抜けた後は本牧ふ頭や首都高高架下の道をひたはしり、根岸駅の方に向かいます。
山下公園から根岸までの道は、
たまにランニングで使用している道なので、安心して走ることができました。
根岸を抜け、磯子を通り、新杉田の折り返しまで向かいます。
途中応援部隊として、バーテンダーの給水コーナー等もあり、面白かったです。

<21.5km~34.9km(首都高~港湾管轄入口)>
新杉田の南部市場前で折り返し、首都高入口に向かいます。
首都高入口で相方のお義母さんの応援を受け、首都高を走ります。
普段車で通っている時は全く気づきませんでしたが、
結構アップダウンがあるのですね。
道も一般道路のアスファルトよりも固く、
走りにくく足に来ましたが、走り抜けました。


<34.9km~42.195km(港湾管轄入口~ゴール)>
首都高を抜けた後は、本牧の港湾管轄内を通ります。
昔、物流会社に勤めていたため、
港湾でコンテナ等を見ると感慨深いものがありますかね。
35km地点の最後の折り返しを越え、みなとみらいの街中に戻ってきました。
山下公園を抜け、赤レンガ倉庫の海側を通り、
ゴールのパシフィコ横浜まで向かい、フィニッシュ。
タイムは「3時間46分37秒」でした。
目標には届きませんでしたが、サブ4は達成できたので満足です。
ゴールした後は、完走メダルを2年分(2017と2018)と、タオルをもらいました。
(去年エントリーした人が走った場合もらえます)


<最後に>
今回念願の横浜マラソンを走ることが出来、
また昨年走られなったことともあり、
2年分の思いが詰まった大会となりました。
首都高を走れるのはそうそうありませんので、貴重な経験となりました。
また来年もこのレースに参加出来たらと思います。

投稿者:岩野
2018.07.09

香港からのお客様

こんにちは、岩野です。
私の相方が仕事兼趣味のつながりで、香港の方とお知り合いになりまして、
先日日本に1週間程旅行に来るというので、週末の間一緒に遊びに行きました。

土曜日夕方羽田空港にてお出迎え、無事合流し、車で自宅に向かいました。
「焼肉を食べたい」というリクエストがあり、自宅近くの行きつけの焼肉屋さんで夕食に。
日本の良質な焼肉を堪能し、満足した様子でした。

次の日は車を使って、ドライブがてら一緒に色々な体験をしました。

〇ソレイユの丘にて、動物との触れ合いと大根一本釣り体験
まずは、三浦半島にある「ソレイユの丘」に行きました。
ここでは、大自然を使った様々な体験ができます。
最初に全長730mのゴーカートコースでプチドライブ。
次に、かわいい動物たちと癒しの触れ合い体験。
温泉につかってほっこりするカピバラ、ぴょんぴょん飛び跳ねるカンガルー、
世界一大きいうさぎやかわいい犬達と追っかけっこ、ポニーへのえさやり等々体験をしました。
最後は野菜の収穫体験、名物大根の一本釣りです。
大根畑の中から、好きな大根を引っこ抜くことができます。
全長1m程の大きな大根を収穫体験でき、お値段は200円。とても安いですよね。
調子に乗って、計4本抜いてしまいました(内2本は相方のご両親におすそ分けです)。



〇いちご狩り体験
次に、いちご狩りを体験しました。行った時期が1月末ということもあり、まさに旬。
お昼ご飯の代わりということで、渡された器に3~4回お替りする程
お腹いっぱい食べさせていただきました。

〇横浜→千葉へ半島横断クルーズ
その後久里浜に移動し、東京湾フェリーに乗って
久里浜港から南房総金谷港まで約40分間の快適クルージング。
海上からは房総半島と三浦半島を一望でき、
船から見える海や様々な島の景色を堪能しました。
金谷港についた後は入口近くのお土産屋さんで、お買い物。
試食コーナーもあり、えびせんべいが気に入ったようで
お土産に何箱か購入していました。

〇マザー牧場でイルミネーション体験
最後はマザー牧場に移動し、イルミネーション体験です。
冬の時期だけ、遊園地部分を開放し、行っているイベントのようです。
音と光で表現するイルミネーションショー、ライトアップされたナイト遊園地、
星や星座をテーマにしたイルミネーション地上絵等々、
ロマンチックな雰囲気を堪能し、帰路につきました。

翌日以降は相方と一緒に、
・八景島シーパラダイスにて、水族館体験
・日光奥地の湯西川温泉にて、雪遊び・かまくら体験
等々、この時期しか出来ない体験含め、日本を堪能されたそうです。

また、日本に来る機会がありましたら、
その時も日本でしかできない体験をさせてあげたいと思います。

投稿者:岩野
2018.03.12

関東走って道の駅巡りin房総半島

昨年からマラソンのトレーニングの一環で、少し面白いことを始めました。
題して、「関東走って道の駅巡り」。
関東には道の駅が168駅ありまして(2017年4月現在)、そちらを走りながら巡るというものです。
最初の目的地の道の駅までは公共交通機関を使い、道の駅間は基本走って巡ります。
道の駅を巡った証として、スタンプブックに道の駅スタンプを押して走ることにしました。
今回は泊りがけで房総半島の道の駅12駅を巡ってきました。

 

<1日目:南房総半島巡り(館山~千倉~和田浦~鴨川)>
朝自宅を出発し、電車を乗り継いで館山駅へ。
そこからバスに乗って、最初の目的地、道の駅南房パラダイスにつきました。ここからスタートです。

①南房パラダイス
その名の通り、南国に来たような雰囲気の味わえる道の駅でした。
フラダンスショーやハワイ料理を中心としたレストランなどもあり、
隣接した「アロハガーデンたてやま」は、千葉県最大規模を誇る動植物園になります。

ひとしきり堪能した所で、次の道の駅に向かいます。
当日は天気もよく、道中富士山も眺められながら、道の駅白浜野島崎に着きました。

②白浜野島崎
房総半島最南端にある小さな道の駅です。
近くには、房総半島最南端にある野崎島灯台があります。
寄り道をして、野島崎灯台にも寄ってきました。灯台の上から見る景色は非常に綺麗でしたね。
その後は海沿いをずっと東に向かって走り、次の道の駅のちくら・潮風王国へ向かいました。

③ちくら・潮風王国
新鮮な魚介類や干物などの海産物を中心に、南房総のお土産や特産品を取り揃えた道の駅でした。
サザエなどの貝類をUFOキャッチャー出来るマリンキャッチャーなるものがありました。
残念ながら、うまく取れたとしても、持って走れないので今回はやりませんでしたが……。
ここから次の道の駅のローズマリー公園へ向かいました。

④ローズマリー公園
ヨーロッパ風の建物が立ち並ぶ道の駅です。庭園にハーブや四季の花々が咲いています。
自家製のパンやビザなどもあり、こちらで昼食を取りました。
お腹がいっぱいになった所で次の道の駅、和田浦WA・O! へ向かいます。

⑤和田浦WA・O!
関東唯一の沿岸捕鯨基地がある南房総、和田町にある道の駅。
道の駅敷地内には野外展示されたシロナガスクジラの骨格標本(全長26m程)があります。
道の駅内もお土産や食事などでクジラづくしのひとときを楽しめましたよ。
またここから走って本日最後の道の駅鴨川オーシャンパークへ。

⑥鴨川オーシャンパーク
扇形のピラミッドが特徴的な物産館&レストランがある道の駅です。
着いた時間が夕方だったこともあり、イルミネーションがついていました。
道の駅が締まる10分前に着き、なんとか道の駅スタンプを押せました。

鴨川から電車で館山に戻り、本日泊まるホテルへ向かいました。
夕食はホテルの方から勧めてもらった地物が食べられる居酒屋へ。
お酒は3杯まで、食べ残しNG、携帯電話利用禁止、店主の顔出しNG、騒いだら退室願います等々、
店主のこだわりが強いお店でした。
おまかせ地魚海鮮丼を注文し、美味しくいただきました。

 

<2日目:房総半島西側巡り(館山~富浦~保田>
2日目はまずは館山から朝一にバスに乗り、道の駅三芳村へ向かいました。

⑦三芳村・鄙の里
道の駅では農産物と自社工場で作るオリジナルの乳製品が販売されていました。
施設内には足湯も。旅の疲れを癒せますね。
ひととおり見物したところで、次の道の駅、おおつの里花倶楽部に向かいました。

⑧おおつの里花倶楽部
ここの道の駅は施設内に温室の花農園があり、新鮮、良質な花摘みが1年を通じて行えます。
私が行った時はバスツアーに参加されているマダム達が、お花摘みを堪能されておりました。
ここから、来た道を少し戻りながら、次の道の駅とみうら枇杷倶楽部に走って向かいました。

⑨とみうら(枇杷倶楽部)
カフェやショップには特産品の枇杷(びわ)を使ったグッズ等が満載。
私はこちらで昼食を食べることとし、色んなびわ料理の中から、びわカレーをチョイス。
びわの風味と味がアクセントとなって、美味しいカレーを堪能しました。
ここから走って北上し、道の駅富楽里とみやまに向かいました。

⑩富楽里とみやま
富津館山道路のハイウェイオアシスと一体になった場所で、
一般道路と有料道路どちらからも行き来することができます。
直売物産コーナーには、カニや伊勢えび、サメなどが水槽に入っていました。
ひとしきり堪能した所で、次の道の駅きょなんに向かいました。

⑪きょなん(見返りの里)
国道127号「内房なぎさライン」沿いにある道の駅です。
こちらの情報センターで資料を眺めていたら、期間限定の南房総の道の駅+αを対象とした
スタンプラリーを開催しているのを発見!?
もうほぼほぼ回ってしまいましたよ……。
最初の道の駅で気づけばよかったなぁと後悔。
気持ちを改めて、最後の道の駅保田小学校に向かいました。

⑫保田小学校
もともと学校だった建物をそのまま生かして作った道の駅です。
1階の教室はカフェやレストラン、展示設備が充実、体育館があった場所は大きなマルシェとなっており、
特産品や農産物が販売されています。
2階の教室では宿泊施設が完備されてたりました。ちなみに、3年B組は中華料理店でした(笑)。

 

<最後に>
今回の目的の房総半島道の駅12駅は無事走破出来ました。
道中海岸沿いで海を眺めながら走り、道のアップダウンに四苦八苦しながらも、
無事走りきれたことは満足しています。
2017年の春過ぎから道の駅巡りを始め、ここまでで50駅程巡りました。
道の駅ごとにその地域や特色を生かした工夫を発見し、色々と勉強になりました。
今後も楽しみながら、道の駅巡りを続けたいと思います。
続きはまたスタッフ日記でつづろうと思います。

投稿者:岩野
2017.12.04

お台場に新しいガンダム 再び立つ!

こんにちは、岩野です。

先日、お台場に「実物大ユニコーンガンダム」を見に行ってきました。
ユニコーンガンダムは今年9月にお披露目された2台目実物大ガンダムで、
ユニコーンモードとデストロイモードという2種類のモードがあり、
一定時間ごとに変身する演出が見所です。


実物大ガンダムは、2010年頃に、
初代実物大ガンダムが実家のある静岡に降り立っていた際に、
季節のイベント毎にあしげく通っていて、思い出深いものがあります。
(バンダイの本社が静岡にあるため)
アニメで見たガンダムが動く姿に、非常に感動したものです。

ふもとのショップで、思わずユニコーンガンダムのガンプラを購入してしまい
その日夜中までかけて、夢中になって作成してしまいました。

今回は時間の都合上、昼の演出しか見れませんでしたので、
夜の演出を見にまた行きたいと思います。

投稿者:岩野
2017.07.31

美しい富士山を眺めるべく富士五湖を走って巡る

こんにちは、岩野です。
この春に、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに出場してきました。
チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンは、富士五湖の湖畔を走って巡るウルトラマラソンで、
距離により湖を巡る個数が変わり、今回はすべての湖を巡る最長の118kmに挑戦。
アップダウンも多く非常に厳しく走りがいのあるコースです。
今回は完走するのに加え、美しい富士山を眺めるのも楽しみにしていました。
参加者は全種目合わせて約4,000人と結構参加されますね。
 

前日の夜遅く家を出発し、車を走らせて、スタート地点の富士北麓公園へ。
受付を済ませ走る準備をし、スタートについたのは朝の4時少し前でした。
ここから118kmの旅が始まります。

 

<0km~16.9km(第1関門・山中湖)~38.7km(第2関門・富士北麓公園)>
定刻通り4時にスタートし、まだ暗い中高低差150m程を一気に下り、まずは山中湖方面に走ります。
山中湖に着くまでの道のりは、歩道が狭く一列縦隊で進むため、走りづらくて仕方ありませんでした。
スタートから20km程走り山中湖の一番東側を過ぎた所で、日が昇りはじめ少し明るくなってきました。
富士山が見られるのを楽しみにしていたのですが、あいにく曇り空で、残念ながら拝めませんでした。

その後忍野八海のそばを通り、坂を登って一旦スタート地点の富士北麓公園近くまで戻ってきました(第2関門)。
ここまでで約40km、1/3の距離まで進んだことになります。
 

<38.7km~(河口湖)~56.4km~(西湖・精進湖)~75.0km>
スタート近くの第2関門を抜けた後は、坂を下り、河口湖方面へ。
湖にかかる河口湖大橋を渡り、河口湖の北側を西に向かいます。
ちょうど桜が見頃な時期で、河口湖の麓では桜並木が広がっていました。
河口湖と西湖の間のエイドステーションでは、応援に来てくれた相方が待っていてくれました。
応援を力に先に進んでいきます。

その後西湖・精進湖の湖畔を走り抜けて、本栖湖手前まで進みました。


 

<75.0km~(本栖湖)~98.9km(第6関門)>
富士五湖の一番西側本栖湖に到着。エイドステーションで、両親が応援に来てくれ、元気をもらいました。
その後本栖湖を進み、千円札の裏で有名な富士山の撮影場所へ。写真で雰囲気がつかめるでしょうか。
大分天気はよくなってきましたが、まだ隠れていますね。
このころから疲れがたまってきて、足が動かなくなってきました。
人が少なく、応援してくれる人もまばらです。

<98.9km~113km~118.3km(ゴール地点)>
この後、精進湖・西湖の南側を通り、河口湖の手前まで来た所で100kmに到達しました。
ここまでのタイムは11時間15分。
昨年の京都丹後100kmウルトラマラソンのタイムが12時間20分程でしたので、
1時間以上タイムを更新したことになります。ここからは未知の領域に突入です。

 
その後河口湖の南側を通って、湖麓の旅館・ホテル群を横目に通りながら進んでいくと、
ようやく富士山が全貌を見せてくれました。
夕暮れのオレンジに照らされ、輝いていたのが印象的でした。

最後のエイドステーションの113km地点へ到達。
ここで少し腹ごしらえをしてから、最後の険しい登り坂を登ります。
このころには足がボロボロになっており、歩いて登るような有様でした。
約150mの坂を登り切った後は、時間との戦い。
残っていた最後の力を振り絞って走りきり無事ゴール。
タイムは14時間51分と、制限時間15時間ぎりぎりとなりましたが、なんとか時間内にゴール出来ました。

 

<最後に>
今回今まで走った中で最長の距離118kmに挑戦し、制限時間ギリギリとはなりましたが、
なんとか完走することが出来ました。
アップダウンは以前走った京都丹後ウルトラマラソンより若干少なめですが、
その分距離が長かったので、ゴール出来てほっとしています。
最後に美しい富士山を眺めることが出来、日本人に生まれてよかったなと実感した次第です。
また、自分の限界に挑戦すべく、定期的にウルトラマラソンにチャレンジしていこうと思います。

投稿者:岩野
2017.04.03

一人道の駅駅伝in伊豆

こんにちは岩野です。
先日マラソンのトレーニングの一環として、
一人道の駅駅伝(伊豆)に行ってきました。
テレビ東京の「道の駅駅伝」の一人版です。
今回通る道の駅は5箇所(下記の①~⑤)、
総走行距離は2日間で101kmで計画をしました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/201601/22705_201601091830.html

 

<1日目:51km>
①道の駅花の聖苑松崎~②道の駅下加茂温泉湯の花(37km地点)
~田牛サンドスキー~③道の駅開国下田みなと(51km地点)
<2日目:50km>
下田~河津(14km地点)~④道の駅天城越え・浄蓮の滝(33km地点)~
修善寺(46km)~⑤道の駅伊豆のへそ(50km地点)

○1日目
スタートは道の駅松崎から。
中部道の駅スタンプブックを購入。
道の駅ごとにスタンプを押して、旅の記録をしていくことにします。
まずはスタート前の腹ごしらえとして、
松崎名物の桜もり(松崎町特産の桜葉を練り込んだそば)を食べました。

 

道の駅松崎から松崎町中心地へ向かい、名所の花時計やなまこ壁を眺めながら、
西伊豆海岸沿いを南下していきます。
天気がよく、途中でうっすらですが富士山を眺めることが出来ました。

 

海沿いの港町や峠を何箇所か越しながら、伊豆最南端の南伊豆町へ。
2つ目の道の駅「下加茂温泉湯の花」に到着(37km地点)。
ここでは名物のメロンを使ったシェイクと、
ランニングの疲れを癒すために足湯に入りました。

 

その後ちょっと寄り道をして、田牛サンドスキー場へ。
ここは自然が成した砂丘で、
高さ45m、傾斜30度天然の砂ゲレンデを砂ソリ遊びが体験できるサンドスキー場です。
少し前にテレビで知って、行ってみたいと思い走ってきたのでした。

 

十分堪能した後に、またランニングを再開し、
無事1日目の目的地道の駅「開国下田みなと」に着きました(51km)
夜は道の駅のお寿司屋さんで、金目鯛づくしやまぐろてんこ盛り、
いくら軍艦、黒はんぺん焼き等、新鮮な海の幸を堪能し、
温泉に入って、明日に備えて早めの就寝です。

 

○2日目
今日は河津まで海岸沿いを通り、中伊豆・天城越えをして伊豆の国市まで走ります。
まずは朝食を食べようと、下田市場の食堂に行き、
朝定食(鯵のたたき丼)を美味しくいただきました。
お店の前に金目鯛が木箱に入ってずらっと並んでいるのを発見し、
うきうきしてしまいました。

 

お腹がいっぱいになったところで走りはじめ、
東伊豆の海岸沿いをアップダウンしながら、河津町まで来ました(14km地点)。
2~3月の河津桜満開の時期は観光客でいっぱいですが、時期が異なるため静かでした。
足湯が出来るところでゆっくり休憩し、峠越えに備えます。
そこから天城山に向けて、山を登っていきます。
途中今回非常に楽しみにしていた、河津七滝ループ橋へ。
河津七滝ループ橋は、静岡県河津町の国道414号に架かる、
全長約1.1km、高さ約45m、直径約80mの巨大な2重ループ橋です。
車ではなく、走って渡るというのは貴重な体験ですね。

 

さらに山を登り、天城越えを果たしました(標高650m程)。
その後数km走って、道の駅「天城越え」に到着。
ここの名物といえばわさびということで、わさびソフトを食べました。
香りがよく、ほどよい辛さで美味しかったです。

 

ここからは山を下って軽快に走ります。
湯ヶ島温泉、修善寺温泉を抜け、最後の道の駅「伊豆のへそ」に到着しました。
無事2日間で予定の101kmを走破!伊豆の国の地ビールで乾杯です。

 

今回ランニング旅では、伊豆の様々な景色やそれぞれの街並み・文化を感じ、
色々な名物を堪能することが出来ました。
また、総走行距離は2日間で100km越えと大変でしたが、
道の駅をチェックポイントとし、ちょっとしたゲーム感覚で楽しめました。
また、場所を変えて、ランニングでの道の駅巡りをしていこうと思います。
次は山梨か千葉あたりでしょうか。

投稿者:岩野
2016.12.12

チンアナゴに魅せられて

こんにちは岩野です。
皆さんチンアナゴってご存知ですか。
チンアナゴとは、インド洋や西太平洋の熱帯の海に生息している海水魚で、
サンゴ礁外縁部の潮通しのよい砂地に穴を掘って顔を出し、
潮の流れの方に頭を出しプランクトンを摂食して生活しています。
側面に黒点を持つのが特徴で、
横顔が犬の狆に似ていることからその名前が付けられたそうです。

先日の沖縄社員旅行で行った美ら海水族館にて、
展示されていたチンアナゴに魅せられてしまいました。
他でも見られる所はないかと調べていると、
京都水族館で11月11日の「チンアナゴの日(※)」とかけて、
11月中の一ヶ月間イベントを開催しており、
開館4周年とかけて444匹のチンアナゴの展示をしているとのこと。
これはいくしかないと、日帰り旅行で行ってきました。
※チンアナゴの群れが巣穴から頭部を出している様子が「1111」に見えることから

11月の秋晴れの休日、新幹線で京都に向かい、
駅から15分程歩いて京都水族館へ。
入口を入るとオオサンショウウオがお出迎え。
京都の川の上流に生息しているそうです。のっぺり感が萌えますね。


館内に入り、ペンギンやアザラシ等の生き物や、
京都の日本海側にある海を再現した大型水槽、イルカのパフォーマンスショーを見た後に、
目的のチンアナゴの展示へ。

展示ではチンアナゴ(白)とその仲間であるニシキアナゴ(黄色)が数個の水槽に分かれており、
その生態を観察することが出来ます。
また、当日はチンアナゴの謎を解き明かす「チンアナゴクイズ」や、
オリジナルのお面を作り、館長さんから生態系説明を受け実際に餌を与えることが出来るなど、
様々な体験プログラムが用意されていました。


私は砂の上からにょろにょろと顔を出し、
首を動かしている姿をずっと見ていても飽きないほど大好きです。
結局そこに1時間以上はいたでしょうか。
いくつも動いている様子を動画に収めたので、
これでいつでもチンアナゴを見ることが出来、大満足で水族館を後にしました。
その後は、京都水族館の近くにある今年の4月に出来たばかりの京都鉄道博物館へ
。もともと同じ場所にあった梅小路蒸気機関館をリニューアルした、
JR西日本等が運営する鉄道博物館です。
新幹線からなつかしい特急列車、SL等様々な車両の展示がされており、
梅小路蒸気機関館にもあった転車台付き車庫や、展示車両にもぐって真下から眺められました。
そのほか、専用切符発行してもらい内部の見える自動改札機に通しその構造を体験する施設や、
線路沿いに位置するレストランから食事しながら行き交う新幹線・電車を眺められるなど、
こちらも見所が満載でした。

短い滞在時間でしたが、大好きなチンアナゴを存分に見られたのはもちろん、
京都の新名所を満喫でき、充実した一日を過ごせました。

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