スタッフ日記

投稿者:川邉
2020.02.10

開聞岳へ登ってきました 【会社設立・相続は横浜の響き税理士法人にご相談ください】

こんにちは。川邉です。
昨年社員旅行で九州に行ってきましたが、最終日に自由行動で開聞岳(かいもんだけ)
へ同僚2人と登ってきました。
九州薩摩半島の南端にそそりたっている百名山です。飛行機から見たことがある方も
いるかと思います。
薩摩富士の異名のとおり、端正な円錐形の山で、富士山よろしく山頂は噴火で吹っ飛び、
若干へこんでおります。

標高924mとあまり高くはないですが、海岸からせり上がっているため、海抜付近から登る
必要があります。標高差があり、意外ときつい山でした。
鹿児島からレンタカーで登山口の開門公園まで赴き、登り始めます。
時刻は9:55分。富士山と同じくひたすら斜面を登っていくだけの単調な上りとなってしまうため、
景色が見れないと厳しいものがあります。
幸い天気は晴れですが、いつまで持ちこたえてくれるでしょうか。基本午後になるとガスが
かかってくるため午前中が勝負です。
登れども登れども樹林帯の中。テンションが上がりませんが、山頂の景色を期待してがんばります。
5号目付近でしょうか。真下に海を見渡せる展望スポットがありました。みな歓声をあげてます。
山から海を間近に見下ろせるなんて、新鮮です。俄然テンションが上がってきました。
やはりご褒美がないと気持ちが上がってこないですね。現金なものです。

記念写真を撮ってもらったところ、漆黒のシルエットが3人写っていました。いい感じに黒いですね。

さらに標高を上げていくと、景色が見えるところも増えてきました。8号目、9号目、
そして山頂まであと52mという微妙な距離の標識。

もう少しで山頂です。意外に手強かったです。ところどころ撃沈して休んでる人もいました。
気を抜くと自分も撃沈されそうです。
そうこうしてるうちに山頂にたどり着きました。12:19です。
火口の縁が山頂でした。火口は、火山特有の荒涼とした雰囲気はなく、緑に覆われていました。

海は群青に輝き、空は青く澄み渡り、薩摩半島はきれいな曲線を描いて横たわっています。
なかなかの絶景です。がんばって歩いてきた甲斐があるというものです。登り
の疲れが吹き飛びました。これがあるから山登りはやめられないです。

さて、1時間ほど存分に景色を堪能し、いよいよ下りです。登りの倍のスピードで下っていきます。
少し降りると山頂にガスがかかり始め、乳白色のもやに覆われてし
まいました。山頂の景色が白一色でなくてホッとしました。
締めは、いつものごとく温泉ですが、今回は指宿の砂風呂に男三人で埋まってきました。
入口にある「火傷しても責任を負いません」という刺激的な脅し文句に若干びびりながらも、
勇気を振り絞って砂に埋まりました。なんというかサウナですね。勇気を振り絞って損しました。

お風呂で汗と砂を落としてサッパリし、レンタカーに乗り込みました。
素晴らしい山行でしたが、今日は最終日。家まで帰らないといけません。鹿児島から羽田まで
飛行機に乗って、羽田からは電車で横浜まで向かう必要があります。たしか次の日は仕事だった気がします。
一気に現実に引き戻されながら家路につきました。

ずっと夢の中にはいられないですね。。。

 

 

 

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