スタッフ日記

投稿者:江口
2016.02.08

オイル(老いる)問題

美容師さんの話。

「うちは私が鹿児島で旦那が新潟出身なのよー。」

「え!随分と離れてますね。私も新潟ですが、ご主人は新潟のどちら?」

「山古志村なの。ずっとお義母さんが独り暮らしだったんだけど、
75歳くらいから、こっちで一緒に住んでるの。
時々、ムカッとくることもあるけど、それも楽しいわよ。
自分の両親は鹿児島で暮らしてるけど、母が病気で、
月に2回くらい飛行機で通って面倒みてる。大変よー。」

山古志村は地震で大きな被害を受けた雪深い地域。
私の亡父が闘牛の迫力に心を打たれ、
木彫のレリーフにするために何度か訪れていたので、
親しみのある村でもあります。

鹿児島は、残念ながら話題にのれず…いつかは旅してみたいです。

さて、平成28年度の税制改正で、独り暮らしをしていた被相続人の戸建を
相続人が売却した場合の3千万円特別控除と、
3世代同居のための改修工事をした場合の特別控除が創設される予定です。

独り暮らしか同居、どっちをとるか。
理想的には、近くの老人ホームに入ってもらうのがお互いにラクですが、
供給が足りないのと、経済的負担は相当なものだと思います。

私の実家でも母が独り暮らし。

ひとしきり、美容師さんとは老親の問題で盛り上がり、
気が付いたら、すっかり、オバサン風の髪型にして頂いてました。
(オバサンなんだから仕方ないか。)

 

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