スタッフ日記

投稿者:川邉
2015.07.27

尾瀬(後編)尾瀬ヶ原から三条の滝へ

こんにちは。川邉です。

先日尾瀬に行った日記を書きましたが、
その続きとなります。

無事3時過ぎに起床し、下の談話室で朝の弁当を食べました。
真っ暗闇の中、一人でヘッドライトを頼りに食べているのは、
若干怪しい気がします。

4:25に長蔵小屋出発
4時を過ぎると、かなり明るいです。

曇っていて残念ながら朝陽は見れませんでした。
尾瀬沼のほとりでヨガをやってる人がいました。
パワースポットなのでしょうか。

尾瀬沼の縁の木道を歩いていきます。
雨が降ってきました。
急いで雨具の用意をします。

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そこら中にミズバショウが咲き誇り、目を楽しませてくれます。

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5:46沼尻まですぐに着きました。
ここで尾瀬沼とはお別れです。

燧ヶ岳からのナデッ窪ルートは、沼尻につながっていますが、
残雪でルートが見えないため、通行禁止となっていました。

そういえば下りてくるときロープが張ってありました。
下りなくて良かったです。

見晴へ向かいます。
沼尻川沿いのルート。
気持ちの良い新緑の樹林帯を歩いていきます。
白いガクアジサイも咲いていました。
お店で売っているのは、これを品種改良したものでしょうか。

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7:17見晴へ到着
尾瀬ヶ原のそばに6棟の山小屋が林立していて、
ちょっとした村のようです。
ここが尾瀬の中心らしいです。

尾瀬ケ原の奥に至仏山がそびえていました。
残雪をまとう姿は、やはり美しいです。

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しばし休憩。
スパイスの効いたチャイを飲みながらルートの再確認。

7:49三条の滝へ向けて出発。
尾瀬ケ原の湿原も新緑の中を木道がどこまでも続いていきます。
ここでも奇麗な花が咲いていました。

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途中温泉小屋がありましたが、日帰り入浴はやっていないようです。
足湯もないので素通り。
小屋は立派だったので、人気はありそうです。

8:50平滑の滝へ到着
展望台の柵に使われている鉄の棒がひん曲がっています。
落石でもあったのか、どうやって曲がったのか謎です。
平滑の滝は、斜度が小さく滝という感じではなかったです。
少々拍子抜けしました。

雨がすっかりやんだので、レインウェアを脱ぎました。

10:40三条の滝に到着。
展望台へ向かいます。
落差、水量、形どれをとっても素晴らしい。
轟音とともに流れ落ちる真っ白の水に見入ってしまいました。
名瀑100選に選ばれるのも納得の豪快な滝でした。

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三条の滝を後にし御池へ向います。
燧裏林道のブナ林が美しい。
白い肌と明るい緑の葉をそなえ、優美な姿でたたずんでいました。
これだけ密度の濃いブナの原生林は珍しいです。

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御池までの間にある湿原がまた素晴らしかったです。
特に上田代は、傾斜湿原が美しく、
平が岳の眺望もよかったです。
しばしベンチに座り眺めていました。

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13:20御池到着。
御池ロッジのお風呂へ向かいます。
熱めのお湯でしたが、
やはり登山後の風呂は最高ですね。

お風呂から出ると、
締めのアイスに花豆ジェラート。
14:30発のバスに揺られながら食べました。
美味しかった。

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アイスを食べた後しばらく外の景色を眺めていました。かなりの山奥です。
気がつくと眠りこけていました。
バスに揺られること1時間40分ですが、
あっという間でした。

16:10会津高原尾瀬口駅へ到着。
ここで野岩鉄道へ乗り込み、今回の山旅は終了です。

緑一色の湿原に美しい花、
山肌に残雪の化粧をまとった燧ケ岳。
豪快な三条の滝に美しい原生林。
尾瀬、素晴らしかったです。

 

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