スタッフ日記

投稿者:江口
2014.07.14

歌人デビュー?

「家族はね、宝石みたいな宝物。
思い出刻み、永遠に輝く。」
これは、近所の神社で催された「星祭り」の
「家族の絆」をテーマにした短歌コンテストで
入選した長女と私の連歌です。

この神社では、毎年、七夕近くの土日に「星祭り」が行われ、近隣の小学校が参加して
笹の葉に短冊を飾ったり、合唱や演奏を披露し、また、かき氷やわたあめ、
金魚すくいなどの屋台も出て、子供たちが楽しみにしている行事の一つです。

短歌コンテストに応募したのは、正直なところ宿題だからで、
それも、ちょうど3月決算法人のお客様の繁忙期、
夜遅く帰宅した日で、二人とも思い付きの即興で
長女が上の句、私が下の句を詠んだものです。

「なんだか、宝石販売のCMみたいだけど、ま、いっか。」
という軽い気持ちで提出したので、表彰式のお知らせを頂いたときは、
本当にビックリしました。
(表彰式終了間際、次女が「わたあめ」を今欲しいと騒ぐので、
屋台に並んでいたら、記念撮影が終わってしまい、
ほかの入賞者が親子揃っているなか、長女は一人寂しく写っていました。
我が家の絆は「わたあめ」よりゆるかった・・・)

もしかして長女には歌人としての才能が?
と親バカな私は思うわけでありますが、さて、歌集を出版する場合、
出版社から著作に対する印税(著作権使用料)を収入するのですが、
著作権使用料だけでは生活は厳しく、現代の歌人は殆どが兼業だそうです。

ところで、著作権使用料といえば、翻訳家を主人公としたNHKの連続テレビ小説が
放映されています。
日本で翻訳本を出版する場合、「日本国内において翻訳本を出版する権利」を
外国の出版社に対価を払って得ていることになり、さらに、外国の出版社は、著作者に対価を払って
「日本において翻訳のうえ出版する権利、さらにそれをサブライセンスする権利」
を得ていることになります。

この外国法人に払う出版権の対価は、国内法では「著作権(出版権等含む)の使用料または譲渡対価」
として20.42%源泉徴収の対象となります。
なお、日本に外国法人のPE(恒久的施設)があるかどうかによって法人税課税されたり、
相手国との租税条約によって、源泉税が軽減されたり免税になったりしますので、注意が必要です。

メールでのお問い合わせ
無料相談実施中 お気軽にお電話ください TEL:045-313-3800 メールでのお問い合わせはこちら
24時間受付中  メールでのお問い合わせはこちら

プライバシーマーク

響き税理士法人は、個人情報の取扱いを適切に行う事業者としてプライバシーマークの使用を認められた認定事業者です。

TKC全国会 響き税理士法人はTKC全国会会員です

経営革新等支援機関