スタッフ日記

投稿者:岩野
2014.06.09

10年に一度の赤札を求めて

こんにちは、岩野です。

先日義母に誘われて、初めて川崎大師に行ってきました(^_^)

お目当ては10年毎にある、大開帳奉修期間中(H26.5/1~31)に授与される赤札です。

赤札は弘法大師ご直筆と伝わる「南無阿弥陀佛」の六字名号を版にして、
当山貫首が精進潔斎のうえ、祈願をこめて一躰ずつを手刷りにされる尊い「護符」で、
この赤札をいただけば、無量の功徳を授かるといわれています。
また、期間中毎日午前3回、午後3回の計6回の間のどこかでお護摩(修行)が行われ(一日数回)、
終了後に並んでいた人全員に赤札授与されるという、少し運もいる感じのイベントとのこと。

その日は午前中用があったので、午後一の回にならぶことにしました。
配布予定時間の15分程前に列にならびましたが、長蛇の列…。

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運よくならんだ回でお護摩が行われ、赤札が配布されるようです。よかった(^O^)

順次進み大本堂へ、開帳されたご本尊さまを拝み、長い廊下を通り、
信徒会館というところまで行ってやっと赤札をいただくことができました。

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その後お参りや境内を散策した後、
仲見世通りの喫茶店で名物の葛餅サンデーを満喫しました(こちらもお目当てのひとつ)。

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今回はやりませんでしたが、お護摩の修行や自動車交通安全祈祷を受けられる薬師殿等、
他にも興味深い所がありましたので、また機会を作ってお参りに行きたいと思っております。

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