スタッフ日記

投稿者:川邉
2012.11.08

滝と巨木と

先日ふと滝が見たくなって西丹沢に行ってきました。
西丹沢は、丹沢山塊の西部地域にあります。
アクセスが悪いため訪れる人が比較的少なく、
都会の喧騒から離れたい人には穴場的なエリアです。

出発時間が遅かったため、山頂に登るのはあきらめ、
中腹の滝を二つ見て帰ってくることにしました。
滝の名は、下棚(しもんたな)と本棚(ほんたな)。
双方とも落差数十メートルの立派な滝です。

西丹沢自然教室という案内所を起点に、沢沿いを登っていきます。
沢沿いなので、土の部分が少なく人の踏み跡もあまりないため、
どこが登山道なのかわかりにくいです。
ただ、このエリアは、しっかり整備されているので迷うことはあまりないですが。

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しばらく歩くと見えてきたのが下棚。
至近距離で見るとなかなか豪快です。

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下棚を後にし、さらに沢を遡っていくと、本棚の表示があります。
この滝も素晴らしい。
しばらくぼーっと眺めていました。

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車での帰り道、少し寄り道をしました。
ここには大きな杉の木があります。
その威容は、まさに御神木の名にふさわしいものです。
その名は箒杉(ほうきすぎ)。
樹高45m、胸高12m、推定樹齢2000年の堂々たる巨木です。
雨風や雷に耐え、よくぞここまで大きくなったものです。
いつも巨木には見とれてしまいます。
ここでもしばらく見とれていました。

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自然の美しさを満喫し、気分もすっきりしました。
やはり自然の中は気持ちいいですね。

 

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