スタッフ日記

投稿者:安藤
2018.10.29

映画「聲の形」を見て

こんにちは、安藤です。

9月にNHK Eテレで放送された聲の形を見ました。
アニメ映画なのですが、いろいろと考えさせるものがある、素晴らしい映画だったのでご紹介致します。
あまり本編の内容には触れない、ネタバレ無しのご紹介にいたします。

将也という男の子と、耳の聞こえない硝子という女の子を中心とした物語が描かれた映画となっています。
小学生のときに転校してきた硝子をいじめた事がきっかけで、将也の人生は大きく変わります。
硝子が転校した後、いじめていた将也自身がいじめの対象になり、
将也は「他者とのコミュニケーション」を遮断するようになります。

この映画にはいじめる人、いじめられる人、いろいろな人が登場しますが
そのどれもが簡単には語れない難しい気持ちを抱きながら、
他者とコミュニケーションをとっている、ということが伺えます。
例えば、耳の聞こえない子が間違った事を行ったとき
「間違っている」と健常者と同じように指摘するのか、
指摘をすることなく障害者だからと色眼鏡をかけて話すのか。
どちらかが正しいわけではなく、そのどれもが正解で、いろいろな考えを持った他者を受け入れて
コミュニケーションをとる事が重要なんだというメッセージを感じます。

また、将也と硝子の気持ちも映画的に素晴らしい表現がされていて
ストーリーも楽しめるものになっています。
しかし、いじめの描写は苦手な人もいるので、全ての方にオススメできないのが残念です。

お時間があれば是非視聴してみて下さい。

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