スタッフ日記

投稿者:川邉
2018.05.14

フルマラソン体験記

先日同僚に誘われて、埼玉の彩湖というところでフルマラソンに参加してきました。
1周5キロ弱を9周するコースです。15周70キロ走るウルトラマラソンと同時開催です。
時折ランニングをしたり、山に登ったりはしているのですが、フルマラソンは初めての挑戦です。
練習もかなり不足しているため、不安要素満載です。

朝9時スタート。体調は可もなく不可もなくといったところ。
滑り出しは悪くないです。とにかくマイペースでバテないように心がけます。

エイドステーションという水分とエネルギーの補給場所が2箇所ありました。
スタート地点と湖を挟んでちょうど向こう岸に位置しています。
周回コースのため、エイド設置が2箇所のみとなっており、人件費があまりかからないため
通常のマラソンより運営コストが低く抑えられていそうです。
その分参加費が安くて助かります。
横浜マラソンは18箇所もあるため、なかなかコストがかかってそうです。

ちなみに参加料は約4倍もの開きがあります。
交通規制も湖の周りだけなので楽そうです。
横浜マラソンは高速も止めてしまうので、いろいろと大変そうです。

脱水症状を起こさないように水分補給をしっかりするようアドバイスを受けたので、
エイドステーションの前を過ぎるたびにスポーツドリンクを飲むようにしました。
食べ物もときどき食べましたが、次第に気持ち悪くなってきました。
水の方が良かったかもしれません。

足が痛くても走ることはできますが、気持ち悪いと走るのは厳しいです。
30キロを過ぎると少し走って、歩いて、また走っての繰り返しになってしまいました。
次第に歩く時間が増えてきました。
制限時間に間に合うかどうか計算しつつ、あとゴールまで何周なのか、
それしか考えられなくなってきました。
とにかく走ると気持ち悪い。こんなに辛いのは富士山登山以来かもしれません。
それでも気力を振り絞って距離を稼ぎました。

同僚と同僚の奥様には何度か追い抜かれましたが、
その度に応援してくれ、もう少しだけ頑張ろうと思えました。
沿道の方も応援してくれて励みになりました。きついときの応援は本当にありがたかったです。
かろうじてゴールにたどり着くことができました。
やっと終わったという安堵感と最後まで走りきったという達成感でなんとも言えない気持ちでした。

マラソン会場を後にして、銭湯で汗を流し、軽く仮眠しました。
夕食はちょっと豪華にステーキとハンバーグを平らげました。
走っているときはあれだけ気持ち悪かったのにまったく現金な胃袋です。
至極当然ですが、マラソンは練習不足で挑戦するものではないですね。
やはり普段からの積み重ねが大事だなということを痛感しました。

余談ですが、最近トレーニング不足で自信がないと弱音を吐いていた同僚は、
15周70キロのウルトラマラソンをきっちり完走していました。

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