スタッフ日記

投稿者:岩野
2017.07.31

美しい富士山を眺めるべく富士五湖を走って巡る

こんにちは、岩野です。
この春に、チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンに出場してきました。
チャレンジ富士五湖ウルトラマラソンは、富士五湖の湖畔を走って巡るウルトラマラソンで、
距離により湖を巡る個数が変わり、今回はすべての湖を巡る最長の118kmに挑戦。
アップダウンも多く非常に厳しく走りがいのあるコースです。
今回は完走するのに加え、美しい富士山を眺めるのも楽しみにしていました。
参加者は全種目合わせて約4,000人と結構参加されますね。
 

前日の夜遅く家を出発し、車を走らせて、スタート地点の富士北麓公園へ。
受付を済ませ走る準備をし、スタートについたのは朝の4時少し前でした。
ここから118kmの旅が始まります。

 

<0km~16.9km(第1関門・山中湖)~38.7km(第2関門・富士北麓公園)>
定刻通り4時にスタートし、まだ暗い中高低差150m程を一気に下り、まずは山中湖方面に走ります。
山中湖に着くまでの道のりは、歩道が狭く一列縦隊で進むため、走りづらくて仕方ありませんでした。
スタートから20km程走り山中湖の一番東側を過ぎた所で、日が昇りはじめ少し明るくなってきました。
富士山が見られるのを楽しみにしていたのですが、あいにく曇り空で、残念ながら拝めませんでした。

その後忍野八海のそばを通り、坂を登って一旦スタート地点の富士北麓公園近くまで戻ってきました(第2関門)。
ここまでで約40km、1/3の距離まで進んだことになります。
 

<38.7km~(河口湖)~56.4km~(西湖・精進湖)~75.0km>
スタート近くの第2関門を抜けた後は、坂を下り、河口湖方面へ。
湖にかかる河口湖大橋を渡り、河口湖の北側を西に向かいます。
ちょうど桜が見頃な時期で、河口湖の麓では桜並木が広がっていました。
河口湖と西湖の間のエイドステーションでは、応援に来てくれた相方が待っていてくれました。
応援を力に先に進んでいきます。

その後西湖・精進湖の湖畔を走り抜けて、本栖湖手前まで進みました。


 

<75.0km~(本栖湖)~98.9km(第6関門)>
富士五湖の一番西側本栖湖に到着。エイドステーションで、両親が応援に来てくれ、元気をもらいました。
その後本栖湖を進み、千円札の裏で有名な富士山の撮影場所へ。写真で雰囲気がつかめるでしょうか。
大分天気はよくなってきましたが、まだ隠れていますね。
このころから疲れがたまってきて、足が動かなくなってきました。
人が少なく、応援してくれる人もまばらです。

<98.9km~113km~118.3km(ゴール地点)>
この後、精進湖・西湖の南側を通り、河口湖の手前まで来た所で100kmに到達しました。
ここまでのタイムは11時間15分。
昨年の京都丹後100kmウルトラマラソンのタイムが12時間20分程でしたので、
1時間以上タイムを更新したことになります。ここからは未知の領域に突入です。

 
その後河口湖の南側を通って、湖麓の旅館・ホテル群を横目に通りながら進んでいくと、
ようやく富士山が全貌を見せてくれました。
夕暮れのオレンジに照らされ、輝いていたのが印象的でした。

最後のエイドステーションの113km地点へ到達。
ここで少し腹ごしらえをしてから、最後の険しい登り坂を登ります。
このころには足がボロボロになっており、歩いて登るような有様でした。
約150mの坂を登り切った後は、時間との戦い。
残っていた最後の力を振り絞って走りきり無事ゴール。
タイムは14時間51分と、制限時間15時間ぎりぎりとなりましたが、なんとか時間内にゴール出来ました。

 

<最後に>
今回今まで走った中で最長の距離118kmに挑戦し、制限時間ギリギリとはなりましたが、
なんとか完走することが出来ました。
アップダウンは以前走った京都丹後ウルトラマラソンより若干少なめですが、
その分距離が長かったので、ゴール出来てほっとしています。
最後に美しい富士山を眺めることが出来、日本人に生まれてよかったなと実感した次第です。
また、自分の限界に挑戦すべく、定期的にウルトラマラソンにチャレンジしていこうと思います。

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