スタッフ日記

投稿者:岩野
2016.12.12

チンアナゴに魅せられて

こんにちは岩野です。
皆さんチンアナゴってご存知ですか。
チンアナゴとは、インド洋や西太平洋の熱帯の海に生息している海水魚で、
サンゴ礁外縁部の潮通しのよい砂地に穴を掘って顔を出し、
潮の流れの方に頭を出しプランクトンを摂食して生活しています。
側面に黒点を持つのが特徴で、
横顔が犬の狆に似ていることからその名前が付けられたそうです。

先日の沖縄社員旅行で行った美ら海水族館にて、
展示されていたチンアナゴに魅せられてしまいました。
他でも見られる所はないかと調べていると、
京都水族館で11月11日の「チンアナゴの日(※)」とかけて、
11月中の一ヶ月間イベントを開催しており、
開館4周年とかけて444匹のチンアナゴの展示をしているとのこと。
これはいくしかないと、日帰り旅行で行ってきました。
※チンアナゴの群れが巣穴から頭部を出している様子が「1111」に見えることから

11月の秋晴れの休日、新幹線で京都に向かい、
駅から15分程歩いて京都水族館へ。
入口を入るとオオサンショウウオがお出迎え。
京都の川の上流に生息しているそうです。のっぺり感が萌えますね。


館内に入り、ペンギンやアザラシ等の生き物や、
京都の日本海側にある海を再現した大型水槽、イルカのパフォーマンスショーを見た後に、
目的のチンアナゴの展示へ。

展示ではチンアナゴ(白)とその仲間であるニシキアナゴ(黄色)が数個の水槽に分かれており、
その生態を観察することが出来ます。
また、当日はチンアナゴの謎を解き明かす「チンアナゴクイズ」や、
オリジナルのお面を作り、館長さんから生態系説明を受け実際に餌を与えることが出来るなど、
様々な体験プログラムが用意されていました。


私は砂の上からにょろにょろと顔を出し、
首を動かしている姿をずっと見ていても飽きないほど大好きです。
結局そこに1時間以上はいたでしょうか。
いくつも動いている様子を動画に収めたので、
これでいつでもチンアナゴを見ることが出来、大満足で水族館を後にしました。
その後は、京都水族館の近くにある今年の4月に出来たばかりの京都鉄道博物館へ
。もともと同じ場所にあった梅小路蒸気機関館をリニューアルした、
JR西日本等が運営する鉄道博物館です。
新幹線からなつかしい特急列車、SL等様々な車両の展示がされており、
梅小路蒸気機関館にもあった転車台付き車庫や、展示車両にもぐって真下から眺められました。
そのほか、専用切符発行してもらい内部の見える自動改札機に通しその構造を体験する施設や、
線路沿いに位置するレストランから食事しながら行き交う新幹線・電車を眺められるなど、
こちらも見所が満載でした。

短い滞在時間でしたが、大好きなチンアナゴを存分に見られたのはもちろん、
京都の新名所を満喫でき、充実した一日を過ごせました。

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