スタッフ日記

投稿者:岩野
2015.10.01

歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに挑戦(前編)

こんにちは岩野です。

先日念願の歴史街道丹後100kmウルトラマラソンに挑戦してきました。
歴史街道丹後ウルトラマラソンは、京都府の北部・丹後地方を走る100kmのウルトラ
マラソンです。

前半に150mの峠を2回、後半60~80kmにかけて400mの山を登り下りする起伏の激しいコースです。

また、残り20kmから日本海岸沿いの壮大な景色を堪能出来るのも見所です。

100kmウルトラマラソンとなると、フルマラソンとは距離だけでなく色々と違いがあり、
そのため戦略と戦術が必要となります。

<フルマラソンとの違い>
①スタートは基本早朝
→今回はまだ暗い4時半スタートでした。

②必ず峠又は山を越えるコースになる
→参加者がそれほど多くないため、交通規制はせず基本歩道を走ることになります。
また、人・車通りの少ない峠又は山を登り下りする起伏の激しいコースが多いことが特徴です。

③走り方を変える必要がある
→100kmもの長い距離を走るため、足に負担のかかりにくい上下動の少ない走り方が
必要となります

④途中で預けた荷物を受け取れる
→2箇所程預けた荷物を受け取れる所がありました。補給食や着替え等を預けておけば、
余計な荷物を持つ必要がなく効率的に走ることができます。

⑤エイドには必ず軽食がある
→カロリー消費が激しいため、エイドステーションには、必ずバナナや甘いお菓子等
の軽食がありました。また何箇所かうどんやパン・おむすび等を食べられる所もあります。

ここから前日からレース当日の話を書きます。

<前日~スタートまで>
前日に新幹線と列車を使って西舞鶴まで向かい、レンタカーを借りて現地へ。

会場近くの温泉施設を利用し足を休め、夕食に丹後地方名物のばら寿司(鯖のおぼろ
や椎茸・かんぴょう・たけのこ・錦糸玉子・かまぼこなどの具材が入った五目寿司)
を堪能しました。

その後道の駅に移動し、車中泊にて4~5時間程仮眠して会場へ。

スタートの40分程前に着き、相方の手を借りて世話しなくゼッケンや途中受け取りの
預け荷物を準備し、10分前になんとかスタート地点へ着きました。
そのため、かなり後方からのスタートとなりました。

今回100kmを2500人弱の人が走るとのことで、結構私に似たもの好きの方いるのですね(笑)。

iwano15100101

<0km~30km(第1関門まで)>
4時半に定刻通りスタート、これから約十数時間の走り続ける長い旅が始まります。

走り始めはまだ真っ暗、後方からスタートしたため速度が遅かったので、
脇をすり抜けるように走っていたら、500mほど走った所で溝に落ちてしまいました。

幸い擦り傷程度の軽いものでしたので、そのまま走り出しました。

コースはスタートしてすぐに最初の難所高低差150mの七竜峠(しちりゅうとうげ)に入ります。
まだ真っ暗で街灯も少なく、主催者の方が取り付けてくれた懐中電灯や
ランナーのヘッドライトの光を頼りに走る感じとなります。

なんとか峠を越え、久美浜湾という穏やかな海沿い道を周回し、
第1関門の30kmまで軽快に走りました。

iwano15100102

<30km~57.3km(第2関門まで)>
そこから5km程走ると、再び七竜峠に入ります。

すでに35km程走ってきた後なので、結構足に来ていましたが、なんとか登りきり
44km地点の浅茂川漁港エイドステーションへ。

ここではなんと小中学生がボランティアでマッサージをしてくれます。

2度峠を登って疲れた足を休めるため私も受け、
その後特製うどんでエネルギー補給をし、走り始めました。

iwano15100103

ここから先に頑張りどころが出てくるのですが、その話は後編で話したいと思います。
つづく…

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