スタッフ日記

投稿者:川邉
2015.02.16

九州登山 その2 由布岳

温泉で有名な湯布院にやってきました。
といっても温泉に入るためではなく、由布岳に登るためです。

もちろん温泉には入りますが。
由布岳は標高1583.3m。
あまり高くないですが、どのような表情を見せてくれるのか楽しみです。

湯布院駅から前方に目をやると、
特徴的な双耳峰をもつトロイデ式火山の由布岳がそびえています。
夕日を浴びて朱に染まっており、思わず見とれてしまいました。
少し雲がかかっていますが、明日の天気が少し心配です。

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ユースホステルに泊まることにしました。
ゆっくり温泉につかって身体をほぐし、夕食を食べながらビールを一本。
やはり身体を動かした後の温泉とビールは格別です。

由布の街はそこら中で温泉の煙が吹いていますが、
この宿も源泉かけながしの気持ちのいいお湯でした。

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あくる朝。
少し雲がかかっていますが、なんとか大丈夫そうです。
適当に朝食を済ませて煙でぼやけた由布の街を歩き、バス停へと向かいます。
バスに揺られること10分間。
登山口へ着き、さっそく歩き出します。
すでに8時を回っています。

由布岳は、下の方が草原地帯で、
山頂に近づくにつれ荒々しい火山地帯になっていくという地形のようです。

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特に難しいところもなく、2時間ほどで山頂に着きました。
山頂はごつごつした岩の塊であり、立派な火口を持つ山でした。

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お鉢巡りもできるので、
二つのピーク西峰と東峰を経由してぐるりと回ることにしました。
西峰からは眼下に由布の街が一望に見渡せます。

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お鉢巡りは登山地図で危険マークがついていましたが、
なかなかに険しい道でした。

切り立った岩稜地帯を歩いている感じです。
直径200mほどのお鉢を一周するのに、1時間以上かかってしまいました。
ちなみにお鉢巡りをしている人は他にいませんでした。

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無事にお鉢を回りきり、
東峰で休憩し、しばし景色を堪能しました。
東峰からは別府湾が見渡せます。

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さて下山です。
登りとはルートを変えて、またしても少しマイナールートを選択します。

南から登ってきたので、今度は西へ下る道です。
行ってみたら大正解。
きれいな草原が広がる気持ちのよいトレイルでした。

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草原の奥にそびえる由布岳に別れを告げ、
樹林の中を下り登山口へ。

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草原地帯の柔らかな表情と、
荒々しい火山の様相を併せ持つ楽しい山でした。

 

 

 

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