スタッフ日記

投稿者:岩野
2014.12.01

一人箱根駅伝 後編

こんにちは、岩野です。

一人箱根駅伝もついに最終章、復路芦ノ湖~小田原~平塚~戸塚~日本橋(6~10区)について書きます。

6区は芦ノ湖~小田原(風祭)のコース(20.8km)、箱根の山を約800m駆け下ります。

芦ノ湖から元箱根までは平坦な道を走り、そこから箱根国道一号線最高地点まで150m程登り(スタートから約4km)、その後は一気に駆け下ります。
下りであまりスピードを出し過ぎると、躓いたりして危険なので注意が必要です。
箱根駅伝の選手は、足裏に血豆で真っ赤になりながら走り、何日も階段を降りられなくなる位というのだから、過酷ですよね。
私もある程度スピードを出しながら、惰性に身を任せて駆け下り、小田原中継所まで辿りつきました。

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復路小田原中継所では、同じように6区を何チームかに分かれて駅伝で走っているグループがいらっしゃいました。
5区の山登りの際にも同じように駅伝している方がいましたし、やはり箱根駅伝の5,6区を走るのはランナーの憧れなのですね。
流石に私のように一人で走っている人はなかなかいないと思いますが(^_^;)

次は7区小田原~平塚(21.3km)、国道一号線を基本東海道線と並行して走るコースです。

大磯の松並木のなかを走るのは、とても爽快な気分になりました。
大磯を過ぎてから134号線に移り、平塚中継所に着きました。

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ここからは8区平塚~戸塚(21.5km)のコース。
走った時は晴天で風がとても気持ちよく、湘南の海岸沿いを気分よく走ることができました。

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辻堂あたりから北上し、難関の遊行寺の坂へ。
高低差約50mを一気に駆け上がるのですが、コースの中後半(15.4km地点)にあるので、そこまでいかに余力を残しておくかが攻略の鍵かなと思いました。
遊行寺の坂を過ぎて国道一号線に入り、ちょっと走ると戸塚中継所に着きます。

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次は9区戸塚~鶴見(23.2km)を走ります。

ここからは所属しているランニングクラブの仲間が何人か参加してくれて、一緒に走ることになりました。
仲間と一緒に走れるというのはよいですね。今までずっと一人で走ってきたので、余計に有難味を感じました。

中継所を出てからはすぐ下り坂を下り、その後平坦な道を走り、狩場を越えて権太坂の登りへ。
その後横浜へ向かい、15号線を京浜急行線と並行しながら走り、鶴見中継所へ着きました。
仲間とお話ししながら走っていたら、あっという間についた感じです(^_^)

中継所の風景から、9区→10区にかけての繰り上げスタートに係る数々のドラマを改めて思い出しました。

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ここからはついに最終区鶴見~日本橋間(23.1km)です。

鶴見中継所から再び15号線を京浜東北線と並行しながら走り、川崎、蒲田を通過、品川までくると人がかなり多くなってきました。
その後田町で409号線に入り、しばらく走ると東京タワーが見えてきました。

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その後日比谷公園を通過し、皇居を左手に見ながら有楽町あたりから右折して、銀座方面へ。
そこから京橋駅の所で左折し、15号線に戻ってまっすぐ走ると日本橋が見えてきました。

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日本橋の先にある日本橋三越を左折し、いよいよ終盤へ。
JRの高架下を通過し、最後にラストスパートをしてゴール!

ゴールでは絆とかかれたゴールテープを切った姿の銅像が、お出迎えしてくれましたよ。

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ついに、一人箱根駅伝10区間、全長217.1kmを走破致しました。
無事達成することができてほんとによかったです。

今回2区間×5回に分け、毎回フルマラソン以上を走るという非常に過酷なチャレンジを、2ヶ月強かけて行いましたが、達成できたことで少し自信が持てました。

同じ道のりを走ることで、箱根駅伝観戦をより楽しめるのではないかという目的で、今回のチャレンジを始めましたが、走っている選手の心境を知ることもできましたし、来年の箱根駅伝が楽しみです。

またこういったチャレンジを続けていき、楽しんで走っていきたいと思います。

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