スタッフ日記

投稿者:岩野
2014.11.04

一人箱根駅伝 中編

こんにちは、岩野です。

前回投稿した一人箱根駅伝の続き、
今回は戸塚~平塚~小田原~芦ノ湖編(3~5区)について書きます。

3区は戸塚~平塚のコース。張り切っていきましょうという所ですが、
スタートからすぐ先は車道のみとなり走るのは危険なので、数百メートル程遠回り(^_^;)

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気をとりなおして、国道一号線を西に走ります。
5km程走った所で、分かれ道を30号(相模湾方面)に南下し、遊行寺の坂を下ります。
往路は下りなので楽チンですが、復路でこの坂を上るのは大変でしょうね。

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そこから少し走って藤沢駅付近の高架を通過し、
辻堂あたりで相模湾沿いを走る道路134号にぶつかります。
ちょっと寄り道をして、海側に向かうと、地引網をしている方達がいました。

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そこから海岸沿いを平塚方面に向かい、茅ケ崎を過ぎ、
湘南大橋を渡り、少し行くと平塚中継所に到着(21.5km)。
前はここにコンビニがあったのですが、今は更地になっていました。
ここでゆっくり休憩したかったのですが、残念です。

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ここからは4区(平塚~小田原)を走ります。
134号沿いを大磯方面に向かい、大磯港の手前で曲がって大磯駅にぶつかる所で国道一号線に入ります。
大磯にて東海道松並木を抜け、二宮を過ぎたあたりの歩道橋から相模湾を眺めることができました。

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その後国府津駅を通過し、酒匂橋を渡り、
鴨宮を通過してちょっと走った所で小田原中継所に到着(18.5km)。

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ここからは往路最終区5区(小田原~芦ノ湖)、一番楽しみにしていた箱根の山を登ります。
高低差約860m、箱根駅伝最長区間の23.4kmの険しく厳しい道のりです。
走り出してすぐに鉄道を3度くぐり(東海道本線、箱根登山鉄道、東海道新幹線)、
その後5km程緩やかな登りを登って箱根湯本へ。

ここで小休憩として、箱根饅頭を食べました(^o^)
函嶺洞門(来年から工事のためコースが変わる場所)を抜け、塔ノ沢通過し、大平台へ。
ここはよく中継で見る場所ですね。

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大平台からしばらく走ると宮ノ下温泉、有名な富士屋ホテルがある場所です。
宮ノ下を過ぎて、小涌谷駅の手前で箱根駅伝での箱根山中唯一の踏切を通過します。
私が通った時にちょうど電車が通過してくれました。

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そこから少し走ると小涌園、そこから急勾配が続きます。
その後恵明学園前を通過し、足ノ湯を過ぎて、少し下って上がった所で、
ついに国道1号線最高地点(874km)に達しました。

いやぁ、ここまでよく登ってきましたねぇ。

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ここからは下り区間に入ります。下っている最中についに芦ノ湖が見えてきました。
下りきった後に芦ノ湖畔に入り、元箱根の大鳥居を通過、
流石に少しずつ観光客が多くなってきましたね。

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その後並木道を通り、上がって下ると最後の長い直線、
そこから直角カーブを曲がって150m程走った所でついに往路ゴール到着!
東京箱根間往復大学駅伝競走往路ゴール石碑がお出迎えしてくれました(^_^)

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ついに半分まで走破しました。
スタートの大手町から107.5kmの道のりをよく走ってこられたと思います。
途中足が痛くなり、また疲れて苦しい時もありましたが、
走っている最中に移り変わる景色を楽しむことができ、あこがれの箱根の山登りを体験できました。

この後復路を走りますが、どんな発見があるか走るのが楽しみです。

次回、後編(復路芦ノ湖~日本橋編)に続きます。

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