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スタッフ日記

投稿者:前田
2017.05.29

1日10,000歩

こんにちは。前田です。

少し前の話になりますが、2月に横須賀市から横浜市に引っ越しをしました。
転入届を出した時に案内をもらって初めて知ったのですが、
横浜市は「よこはまウォーキングポイント」という事業をやっているのですね。

どのようなものかというと、
「18歳以上の横浜市民の方に歩数計を持って楽しみながら健康づくりを進めていただく事業」
ということで、参加登録すると横浜市から歩数計が送られ、
その歩数によってポイントがたまるというものです。

運動不足解消のため、早速申し込みをしました。
そして始めるにあたって、1日1万歩を自分自身の目標に立てました。
私の身長で1万歩というと、距離にするとだいたい7.2㎞です。
7.2㎞というと一見難しそうですが、
毎日の通勤+お昼休みに遠めのコンビニに行く+夜のウォーキングでクリアです。
休みの日は車を使ってしまうので3,000歩もいかない日もありますが……。

たまったポイントによって、賞品が抽選で当たるので
楽しみながらゲーム感覚でウォーキングができています。

横浜市にお住まいの方はウォーキングポイントに参加されている方も多いのでしょうか?
これからも楽しみながらウォーキングを続けていこうと思います。

投稿者:矢岳
2017.05.22

家庭菜園

こんにちは。矢岳です。

あたたかい日が続いていますね。
街中にも緑が増えてきて、とても気持ちが良いです。

ところで、我が家では最近、
ベランダでプランターで栽培できる野菜を育てています。

トマトやピーマンなど、簡単に育てられるものばかりですが、
水やりをするなど、手入れをするのはなかなかやりがいがあります。

また、植物の成長力はすごいもので、昨日はなかった新しい芽が
どんどん出てきて、見ているだけで楽しくなります。

味の方もなかなかのもので、スーパーで買ったものよりも
美味しいような気がします。
(自分で育てたという達成感からかもしれませんが……)

まだ収穫できていない野菜もあるので、これからの成長が楽しみです。

投稿者:石井
2017.05.15

母の日のプレゼント

母の日のプレゼントの定番といえばお花ですよね。
ということで、娘と自宅近くの花屋に母の日のプレゼントを買いに行きました。

母の日ということで、花屋にはカーネーションの鉢植えや、アレンジメントされた花束がズラリと並んでいました。

どれがいいか眺めていると、娘は一本ずつ自分で選びたいようで、
「これと、これと、これと、これと、これこれこれ……」

んんん……。これとこれとこれとって一体どれだけ買うんだ! というところでストップをかけました。
止めなかったら、きっとものすごく豪華な花束が出来上がったでしょう。

結果、こんな感じになりました。

適当に選んでいそうで、母親の好きな向日葵とガーベラを入れているところは、子どもながらしっかりと母親の好みを捉えているんだなぁと感心しました。
偶然かもしれないですけどね(笑)

投稿者:杉山
2017.05.08

立夏 日日是好球

風薫る5月、花粉症の時期も終わり、個人的に1年のうちで一番好きな時季になりました。

「五月晴れ(さつきばれ)」はもともと「梅雨の晴れ間」の意味ですが、カラッとした五月と梅雨のイメージが結びつかない新暦において、現在は「5月の晴れ渡った空」という使い方が一般的になっているように思います。
立夏が過ぎ、爽やかに晴れ渡った空のもと、気持ちも身体も清々しい外の世界に向けて行きたいものです。

 

さて、日本のプロ野球も開幕から1か月余りが経過し、徐々にチーム毎の戦力が見えてきました。
ひいきのチームは、新戦力が機能せず今のところなかなか波に乗れていませんが、英姿颯爽とした選手たちの活躍に日日励まされながら、その試合結果に一喜一憂しています。
まだまだシーズンは長いですし、今年も最後まで楽しみたいと思います。

 

と、プロからググググっとレベルを下げて、、、
自分は草野球チームに入っているのですが、メンバーの大半が仕事や家庭で忙しい年代に差し掛かり、なかなか人数が集まらず。。。
今年に入って、まだ一度もグラウンドに出られていません。

右投げ左打ち、内野全般と捕手できます、それなりに。(ま、走れませんが)
どこか助っ人が必要な草野球チームがありましたら、お声掛けください。

 

 

投稿者:浜本
2017.05.01

癒し

こんにちは、浜本です。

あっという間に5月になり、新緑の季節になりましたね。
個人的には新緑の季節が一番好きです。
気候もちょうどよく、新緑が青々と茂る姿を見ると励まされます。
日々の忙しい中でも、季節の移り変わりを肌で感じることで癒されています。

少し前の話になりますが、3月中旬に娘と旅行にいきました。
「癒し」を求め、南紀白浜にあるアドベンチャーワールドへ!
何から何までパンダ尽くしで、本当に癒されました。


双子のパンダ


去年生まれたばかりの赤ちゃんパンダとお母さん

 


パンダカツカレーとパンダプリン

このほかにも、パンダ肉まん・パンダだんごも食べました♪

パンダ以外にも動物がたくさんいて、サファリパークのようになっており、
その他にも水族館や遊園地もあり、丸二日間楽しめました。
個人的には那智の滝や熊野古道に行きたかったのですが、
娘がもっと大きくなってからのお楽しみにします。
(那智の滝は、かなりおススメです!)

 

最後にご報告!
ジューサー購入その後はというと……1日2回から1回に減りましたが(笑)、続いていますよ!
父の健康のために続けます!

投稿者:澤野
2017.04.24

楽しいハンドメイド☆

こんにちは。澤野です。

皆さん、いろいろな趣味をお持ちのことと思いますが、
私は裁縫や手芸が好きで、子供が使う小物や、
フェルトのマスコットを作ったりして楽しんでいます。

最近、羊毛フェルトというものを手芸店でよく見かけるようになりました。
綿のようにふわっとした羊毛を丸めて、専用のニードルという針で
チクチク刺しながら固めて作るのです。


以前から気になっていたので、挑戦してみました。


クマを作ったつもりですが、どうでしょう(笑)
100円ショップでもキットが売っていて、
手軽にやってみることが出来ました。
ちょっとしたパーツの大きさや配置で、
仕上がりに違いが出そうです。
初めてのわりには、まずまずの出来でしょうか…
カギにつけようと思っていたのですが、子供に欲しがられ
結局子供のカギにつけました、
また自分用もつくらなくては(^_^;)

子供が着れなくなった服をぬいぐるみ用にアレンジすることも
面白くてよくやっていましたが、最近は子供も大きくなり、
お古の服はぬいぐるみサイズではなくなってしまいました。
それならばと、この冬は久しぶりに毛糸と編み棒を手に、
セーターを編んでみました。

すっかり暖かくなり、セーターでは見ているほうも
暑く感じるようになってしまったので、
ぬいぐるみもそろそろ衣替えの季節ですね。

夢中になって物を作りあげることは、楽しいものです。
無心になって、気分転換にもなりますね。
まとまった時間がないと、なかなか手をつけにくいのですが、
時間を見つけて、また作ってみようと思ってます。

投稿者:岩野
2017.04.03

一人道の駅駅伝in伊豆

こんにちは岩野です。
先日マラソンのトレーニングの一環として、
一人道の駅駅伝(伊豆)に行ってきました。
テレビ東京の「道の駅駅伝」の一人版です。
今回通る道の駅は5箇所(下記の①~⑤)、
総走行距離は2日間で101kmで計画をしました。

http://www.tv-tokyo.co.jp/smp/program/detail/201601/22705_201601091830.html

 

<1日目:51km>
①道の駅花の聖苑松崎~②道の駅下加茂温泉湯の花(37km地点)
~田牛サンドスキー~③道の駅開国下田みなと(51km地点)
<2日目:50km>
下田~河津(14km地点)~④道の駅天城越え・浄蓮の滝(33km地点)~
修善寺(46km)~⑤道の駅伊豆のへそ(50km地点)

○1日目
スタートは道の駅松崎から。
中部道の駅スタンプブックを購入。
道の駅ごとにスタンプを押して、旅の記録をしていくことにします。
まずはスタート前の腹ごしらえとして、
松崎名物の桜もり(松崎町特産の桜葉を練り込んだそば)を食べました。

 

道の駅松崎から松崎町中心地へ向かい、名所の花時計やなまこ壁を眺めながら、
西伊豆海岸沿いを南下していきます。
天気がよく、途中でうっすらですが富士山を眺めることが出来ました。

 

海沿いの港町や峠を何箇所か越しながら、伊豆最南端の南伊豆町へ。
2つ目の道の駅「下加茂温泉湯の花」に到着(37km地点)。
ここでは名物のメロンを使ったシェイクと、
ランニングの疲れを癒すために足湯に入りました。

 

その後ちょっと寄り道をして、田牛サンドスキー場へ。
ここは自然が成した砂丘で、
高さ45m、傾斜30度天然の砂ゲレンデを砂ソリ遊びが体験できるサンドスキー場です。
少し前にテレビで知って、行ってみたいと思い走ってきたのでした。

 

十分堪能した後に、またランニングを再開し、
無事1日目の目的地道の駅「開国下田みなと」に着きました(51km)
夜は道の駅のお寿司屋さんで、金目鯛づくしやまぐろてんこ盛り、
いくら軍艦、黒はんぺん焼き等、新鮮な海の幸を堪能し、
温泉に入って、明日に備えて早めの就寝です。

 

○2日目
今日は河津まで海岸沿いを通り、中伊豆・天城越えをして伊豆の国市まで走ります。
まずは朝食を食べようと、下田市場の食堂に行き、
朝定食(鯵のたたき丼)を美味しくいただきました。
お店の前に金目鯛が木箱に入ってずらっと並んでいるのを発見し、
うきうきしてしまいました。

 

お腹がいっぱいになったところで走りはじめ、
東伊豆の海岸沿いをアップダウンしながら、河津町まで来ました(14km地点)。
2~3月の河津桜満開の時期は観光客でいっぱいですが、時期が異なるため静かでした。
足湯が出来るところでゆっくり休憩し、峠越えに備えます。
そこから天城山に向けて、山を登っていきます。
途中今回非常に楽しみにしていた、河津七滝ループ橋へ。
河津七滝ループ橋は、静岡県河津町の国道414号に架かる、
全長約1.1km、高さ約45m、直径約80mの巨大な2重ループ橋です。
車ではなく、走って渡るというのは貴重な体験ですね。

 

さらに山を登り、天城越えを果たしました(標高650m程)。
その後数km走って、道の駅「天城越え」に到着。
ここの名物といえばわさびということで、わさびソフトを食べました。
香りがよく、ほどよい辛さで美味しかったです。

 

ここからは山を下って軽快に走ります。
湯ヶ島温泉、修善寺温泉を抜け、最後の道の駅「伊豆のへそ」に到着しました。
無事2日間で予定の101kmを走破!伊豆の国の地ビールで乾杯です。

 

今回ランニング旅では、伊豆の様々な景色やそれぞれの街並み・文化を感じ、
色々な名物を堪能することが出来ました。
また、総走行距離は2日間で100km越えと大変でしたが、
道の駅をチェックポイントとし、ちょっとしたゲーム感覚で楽しめました。
また、場所を変えて、ランニングでの道の駅巡りをしていこうと思います。
次は山梨か千葉あたりでしょうか。

投稿者:友野
2017.03.27

ジムへ

年末に急に思い立ちスポーツジムに通い始めました。

当初特に目的意識がありませんでしたが
インストラクターの方が丁寧にヒアリングし
プログラムを組んでくれました。
誰かに目標を提示されるとやる気が出てくるものですね。

運動中は無心になることができるのでストレス解消になりますね。
集中力も養えます。この集中力を仕事にも活かしていきたいです。

投稿者:川邉
2017.03.21

霧ヶ峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイル

こんにちは、川邉です。
昨年の秋、霧ヶ峰・美ヶ原 中央分水嶺トレイルを歩いてきました。
長野県にある八ヶ岳の西に位置する高原地帯をつないで歩くロングトレイルです。
長門牧場からスタートして、霧ヶ峰を経由し、美ヶ原がゴールになります。
総距離38Km。
1日約20Kmと歩く距離が長く、アップダウンもかなりあり、
想像以上にきついルートでした。
霧ヶ峰も美ヶ原も百名山の一角ですが、
トレイル全体を網羅した登山地図が売っていないため、
久しぶりに地形図とコンパスをフルに使って歩くことになりました。
道を外れてしまうとどこに行くかわからないので、ちょっとドキドキです。

トレイルマップ
http://www.c-trail.com/html/04/

1日目
0848 長門牧場 発
1014 牛首
1102 女神湖
1155 用水路
1233 本沢
1328 大門峠
1609 車山
1700 ころぼっくるヒュッテ

長門牧場がトレイルの起点です。
トレイルの入口がわかりづらく、牧場の職員さんに教えてもらいました。
ソフトクリームが美味しいらしいですが、あいにく営業時間前です。
のんびりした雰囲気をまとう牧場を後にし、
いよいよトレイルを歩き始めました。

紅葉の森の中を歩いて行きます。
時期としては若干遅いので、紅葉も終わりかけです。
いわゆる登山とはひと味違って、森の中を歩くのも結構楽しいです。
次第にテンションがあがっていきます。

途中女神湖に立ち寄りました。
こじんまりした湖で、ペンションが立ち並ぶ避暑地といったところでした。
夏はにぎわうのでしょうが、この時期は少し寂しい雰囲気です。
湖の向こうに蓼科山がよく見えます。
白樺湖にさしかかると、車の音、人の声といった生活音が聞こえてきました。
完全にリゾート地といったところです。
大門峠は、白樺湖のすぐそばにありますが、
国道が走っていて、かなりの交通量です。
この峠へ向かう途中にある登りが急斜面で滑りやすく、きつかったです。

誰にも出会わない森の中から、
一転、車道の脇につけられた尾根道を歩いていきます。
ここのアップダウンもなかなかに厳しかったです。
ばて気味の身体の声を聞きながら、
だましだまし歩いて行きます。
脚がパンパンでつりそうです。
少しずつ車道から離れ始め、車山が近づいてきました。
スキー場で有名なところです。
ゲレンデの上の淵を歩く感じでした。
リフトも動いていました。
秋の時期は、散策用に動いているようです。
軽装で歩いている人のそばを、
フル装備で歩いて若干場違いな感じでした。
少々道に迷いながら、車山の山頂へ。もう夕焼けです。
ここからの展望は最高です。八ヶ岳と南アルプスの山々が美しいです。
鳥居の向こうに富士山も見えました。
しかし、寒かった。
見下ろすと車山湿原が広がっています。
いよいよ高層湿原が連なる霧ヶ峰へ足を踏み入れます。

車山から本日の宿へ。
こじんまりしたペンション風の山小屋でした。
暖かい雰囲気が良かったです。
山小屋には珍しくお風呂がついていて、
気持ちよく汗を流すことができました。
宿の主人と話していたら、
美ヶ原へ歩いて抜ける人はほとんどいない、とのこと。
かなりマイナーな道らしいです。
しかも熊も出るようです。
熊よけの鈴を持っていないと話したら、
以前登山客が忘れて行ったものがちょうどあるとのことで、
譲っていただきました。感謝です。

 

2日目
0647 ころぼっくるヒュッテ
0910 八島ビジターセンター
1010 鷲ヶ峰 何も見えず
1130 和田峠
1250ー1317 休憩
1400 三峰山
1523 扉峠
1700 茶臼山
1820 山本小屋

朝起きると、天気が悪いです。
曇り空で風も強く吹き荒れています。
天気予報が大きく外れ、テンションが下がり、
しかも疲れと昨晩のビールのせいか、身体が動かず、起きられませんでした。
おにぎりを無理矢理食べて、出発しました。
予定より1時間は遅いです。
本日は、霧ヶ峰という高層湿原地帯を歩きます。天然記念物です。
ただ、ガスっていて良く見えません。
雨が降っていなくて幸いでした。
八島ヶ原湿原は、かなり大きな湿原地帯です。
真っ白な空と花のない湿原は、どことなく物寂しい風情です。
尾瀬もそうですが、湿原は、花の咲き誇る時期に来るのが良さそうです。

霧ヶ峰をあとにし、再び尾根道を歩きます。
ここから先はマイナールート。美ヶ原に向けて歩きます。
熊の話を聞いた後なので、若干びくびくしながら歩きます。
北アルプスを眺めながら歩くはずでしたが、
真っ白で何も見えず。
さらにテンションが下がります。
こういう日もあるさと自分を鼓舞して歩き続けます。
美ヶ原まで近づいてきましたが、その眼前に立ちはだかるのは茶臼山。標高2006m。
きつい登りです。つかれた身体には、まるで壁のようです。
山頂につくと、すでに夕暮れ時。
出発が遅れたことが、いよいよ響いてきました。
遠くを見やると、八ヶ岳が雲海の上に浮かび上がっていました。幻想的な光景です。
霧ヶ峰といままで歩いてきた道は、どうも雲の中だったようです。

美ヶ原まで1時間以上あります。
暗くなってきたため、ヘッドライトを準備しました。
標高を下げると、再びガスの中へ。
少し時間がたつと、完全に夜の帳がおりました。
どこまでも漆黒の世界です。
道は、細い尾根道から、次第に広がって行きました。
高原地帯である美ヶ原に足を踏み入れたようです。
ここで問題が一つ。
登山道がよくわからない。。。
ヘッドライトをつけてはいますが、
霧の中では乱反射して遠くが見えません。誤算でした。
近視眼的に踏み跡をたどります。
歩いているとガサゴソと音が聞こえてきます。
熊でないことを祈りつつ、鈴を鳴らして、とにかく歩きます。
焦りと恐怖でアドレナリンが出まくっているようで、
ペースはかなり速いです。
しばらく行くと、牧場の柵にぶちあたりました。
踏み跡は、柵の向こうに伸びています。
どうも車の轍だったようです。
完全に道をまちがえました。
暗闇の中、どちらに進もうかしばし逡巡します。
だだっ広いところは、道がわからなくなりがちですが、
まさにわからなくなりました。
とりあえず方角は合っているので、
柵に沿って歩いて行けば、
いずれ登山道にぶつかるだろうとの思惑で歩き始めました。
ただ、牧場の外にいるつもりでいたら、いつの間にか牧場の中を歩いているようです。
ちょうど牛がいない時期で幸いでした。
奥まで進んで、道が崖で行き止まり、途方に暮れましたが、
気を取り直して少し戻ると、道らしきものがありました。
おそらくここが正規ルートでしょう。
柵を乗り越えてほっとしました。
ここまでくれば、あとは道なりに歩いて行くだけです。
しばし歩くと、美ヶ原のシンボル、美しの塔がありました。
山小屋に到着すると、すでに18時過ぎ。
すぐに食事です。
味もよかったですが、量が半端でなかったです。
どうも山小屋というよりは、旅館だったようです。
すき焼きを平らげ、なんとか完食しました。
ワインもいただきました。
お風呂も大浴場がついていて、気持ちよかったです。

 

3日目
0829 山本小屋
1010 王ヶ頭
1130 王ヶ鼻
1240 石切場
1341 入山辺分岐
1420 車に乗せてもらった
1440 松本駅
1519 松本駅 発

翌朝。快晴です。
昨日の疲れとお酒を飲んでしまったため、朝起きられず。
日の出が最高だったらしいですが、全く見られず。。。
二日連続でお酒で失敗し、もう山でお酒を飲むのはやめた方が良さそうです。
だるい身体をなんとか動かし、かなり遅い時間に宿を出発します。
高原地帯である美ヶ原は、その大部分が牧場になっていて、牛が放牧されています。
今回は牛が下山してしまった後とのことで、緑の絨毯が敷き詰められている牧歌的な風景でした。
2000mの高所にだだっ広い高原が広がるのは、
火山活動によるものらしいですが、面白い地形です。
美しの塔は、やはりブルーの背景がよく似合います。

 

宿を後にして、牧場の間を歩き、美ヶ原の最高点である王ケ頭に向かいます。
すぐそばに王ケ頭ホテルがありましたが、なかなかに気品のあるたたずまいです。

王ケ頭からの眺めは最高でした。
北アルプスの山々が連なっており、うっすらと雪化粧をしていました。
どこまでも尖っている槍ヶ岳もよく見えました。
時間を忘れて見入ってしまいました。

王ケ頭を離れて王ケ鼻へ。
こちらも素晴らしい風景です。
北アルプスの山々がさらに近く見えます。
ここから先は下りです。
天空の絶景に別れを告げて、一気に下まで下り、松本駅まで歩いていきます。
通常は、山本小屋から松本駅までバスの送迎があるようなのですが、
この日に限って、送迎用の車が冬支度のメンテナンスで一台もないとのことなので、
ひたすら歩きです。
駅まで30Kmぐらいあります。

出発が遅くなってしまったので、松本駅に着く頃には夜になってしまいそうです。
途中すれ違ったおじさんに、どこまで行くのと聞かれ、松本駅までと言ったら、
ちょっとびっくりしていました。
地元の方で、車で下まで来ており、
美ヶ原で景色を見ながらお弁当を食べて下りてくるそうです。
急斜面を飛ぶように下っていき、しばらくすると車道へ出ました。
ここからが長いです。
登山靴はアスファルトだと足が痛くて歩きづらいですが、
歩かないと帰れないので、ひたすらに歩きます。
舗装路を歩き出してから2時間ほどのところで、車が一台横に止まりました。
先ほど、美ヶ原からの下りで雑談したおじさんでした。
なんと松本駅まで乗せていってくれるとのこと!
世の中には親切な人がいるものです。
またまた感謝です。
4時間ほどショートカットでき、無事松本駅に到着しました。

今回の山行は、総歩行距離50キロぐらいでした。
運動不足のわりに、結構歩けるものです。
途中天候に恵まれない日もありましたが、
人の優しさに触れ、味わい深い山行となりました。

投稿者:岡本
2017.03.06

梅と梅干

こんにちは。

先月ちょっと足を怪我してしまいまして、余り出かけず引きこもり気味の岡本です。
心身共に健康であるということは、かけがえのないことだと感じます。

梅祭りは残念ながら行けなかったのですが、近所の公園で綺麗に咲いていました。

梅は「鑑賞する花梅」「食用として実を採る実梅」に分かれるようですね。
長男は梅干しが好きなのですが、何かとこだわりが多いので手を焼きます。
紀州南高梅のうす塩が好みで、はちみつ味やしそ味は食べません。
写真の中で合格が出たのは1つだけです。
同じメーカーのものでも、前回と味が違うとわかるようです。
グルメなのか、わがままなのか、将来が楽しみでもあり不安でもあります(汗)。

尚、私にとってはどれも梅干しです。。。

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