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スタッフ日記

投稿者:葛西
2018.12.17

幸せの一時

初めまして。
9月18日に新たに事務所に入社いたしました葛西と申します。

社会経験がない状況での入社なので
覚えることや分からないことが多く
皆様にご迷惑ばかりお掛けしてしまいますが
1日でも早く仕事を覚えて
役に立てる人になれるように頑張って行きます。
今後とも宜しくお願い致します。

先月末に大切なお仲間さんとディナーに行ってきました。
場所は横浜駅東口から徒歩5分くらい歩いた所にあります。
(万里橋を渡ったモスバーガーの向かいあるお店です。)

お店の名前は、「裏横2階」と言います。
ゼログループという会社で経営しており
全5店舗を経営しています。

今回は5店舗のうち1店舗(裏横2階)の紹介を致します。

裏横2階は雰囲気もとても良くお洒落な所で落ち着きます。
宮園シェフが作ってくれる料理は美味しく
お酒の種類もたくさんありますよ!

幾つかあるメニューのうち
特に私の好きな料理は
宮園シェフおすすめのパスタです。

今回はトマトクリームソースをベースに
メニューに載っていないパスタを作ってくれました。

話が盛り上がって閉店時間まで楽しませて頂きました。
スタッフの方とも気軽に話せて楽しめるお店なので
是非とも足を運んでみて下さい。

因みに
お店の中は狭い方ですが人気があるお店です。
飛び込みで来店すると入れない可能性があるので
予約してから足を運んだ方が確実です!

ゼログループ系列のお店は他にもあるのでまたご紹介します。

投稿者:澤野
2018.12.10

秋の高尾山

こんにちは。澤野です。
今年は比較的暖かい日が多かったせいか、近頃の冷え込みがグッと厳しく感じますね。

私はこの秋、同僚と一緒に高尾山に行ってきました。
何年も前から行きたいと思いながら、なかなか行けずにいたので息子も大喜びでした。

高尾山駅に着くと、ハイシーズンとあって大賑わい。
お団子が売っていたり、着いた早々、気分が盛り上がります。

上りは頑張ろうと思い、ケーブルカーの乗り場は通り過ごして
6号路の山道に張り切って入って行きました。
脇には沢がせせらぎ、マイナスイオンを感じながら、気持ちがいいねーっと、
まだまだ足取りは軽快です。

次第に樹の幹がゴツゴツしてきて、階段状の道が現れ始め、ちょっと息が切れてきました。
「顔がマジですけど大丈夫ですか??」と同僚に声をかけられ、
必死になっていたことにハッとしましたが、「ダメです」という訳にもいかず…(笑)
見かねて、「あまり段差のないところを選んで歩いたほうがいいですよっ」
アドバイスしてくれました。
何とか遅れないようにとついて行きますが、子供の姿はどんどん小さくなり、
だいぶ先を歩いてるようです。

パーッと景色が広がり、頂上に着いたのかと思ったら、まだ中腹の展望台。
汗がダラダラ出てきましたが、もうひと頑張りです。

続いて3号路を進みました。
すれ違う下山客の方に、あともう少しよっと励まされながら、頂上を目指します。
年配の方も多くいらして、やっとこさっとこ上っている自分がちょっと恥ずかしく、
日頃の運動不足が悔やまれます。

ようやく頂上に到着!!
お天気も良く富士山もくっきりと見えて、最高の景色でした。

色づき始めた樹々を眺めながら、お昼を食べて一休み。
今度は4号路を下り、中腹からはケーブルカーで下りることにしました。
目の前に現れた線路は、傾斜が31度ということで、真っ逆さまに落ちていく感じ。
もちろん速度はゆっくりですが、ちょっとビクビクしてしまいました。

高尾山は、聞いていた通り、様々なコースがあり、トイレ等の設備も整っていて、
初心者や子連れには出かけやすいところでした。

またどこかに挑戦できるように、もう少し鍛えないとなぁと思いながら、
その晩は足に湿布薬を塗りまくって休みました。

久しぶりに、自然を満喫するお出かけが出来て、とても気持ちが良かったです。
皆さんは、どんな秋を過ごされましたでしょうか。

投稿者:浜本
2018.12.03

のど自慢♪

こんにちは、浜本です。
誰もが一度は観たことのある、NHKのど自慢が地元で開催されました!

私は観覧と出場、どちらも応募しましたが落選…

のど自慢出場は以下の流れで決まります。
1、ハガキによる選考で250組に絞られる
2、生放送前日に予選会が開催され、20組が予選通過し出場決定

予選会は出入り自由なので、観に行ってきました。
1人当たり40秒くらいが持ち時間で、生バンドで歌います!
会場はのど自慢ファンで埋め尽くされ、とても和やかで温かく、良い時間を過ごせました。

のど自慢に出場するには、歌のうまさよりエピソードが重要のようです。
今回の出場者の中には、20年以上応募し続けてやっと出場できた、という方がいました。
そして市外参加者が多い!本番の合格者5名は全員市外でした。

私も出場を夢見て、エピソード作りに励みます(笑)

のど自慢予選会場ではグッズも販売されていました。
マイクの形した箱に飴が10個で700円でした。なかなかのお値段…
記念に購入して、はいポーズ!

投稿者:岩野
2018.11.26

横浜マラソンを走ってきました~普段は走れない首都高や本牧ふ頭内を満喫~

こんにちは岩野です。
先日念願の横浜マラソンを走ってきました。
横浜マラソンは、横浜の中心地、横浜・みなとみらいをスタート地点とし、
パシフィコ横浜・赤レンガ倉庫・横浜スタジアム・山下公園等の
みなとみらいの主要施設を通りながら、
工場地帯の新杉田まで走り折り返しがあり、
その後は普段走れない首都高速内や本牧ふ頭を走って
みなとみらいを通りパシフィコ横浜をゴールとする、
横浜の魅力がいっぱい詰まった箇所を走ることが出来るフルマラソンです。

前年台風の影響で、大会自体が中止となり、
残念な思いをしましたが、今回リベンジで走ることにしました。

<家からスタートまで>
朝家から電車で向かい、パシフィコ横浜で荷物を預け、スタート地点へと向かいます。
地元横浜ということで、家から20~30分程で会場に向かうことが出来るのは、非常に楽ですね。
今回総勢28,000人が走るということで混乱を避けるため、整列は30分前まで。
せわしなくしながらも無事整列でき、スタートを今か今かと待ちます。

<0km~6.3km(スタート~みなとみらい~山下公園)>
スタート前にセレモニーが始まり、
林市長や24時間テレビでおなじみの坂本さん、
元マラソンランナーの谷川真理さんや、俳優の谷原章介さん、
浜の番長こと三浦大介さん等に挨拶をしていただき、スタートを迎えました。
まずは横浜駅前から市場を通り、パシフィコ横浜や観覧車、
横浜スタジアム、山下公園等みなとみらいの主要施設の前を通り抜けます。
沿道には応援してくれる方がたくさんおりました。

<6.3km~21.5km(山下公園~本牧~磯子~新杉田(折り返し))>
山下公園を抜けた後は本牧ふ頭や首都高高架下の道をひたはしり、根岸駅の方に向かいます。
山下公園から根岸までの道は、
たまにランニングで使用している道なので、安心して走ることができました。
根岸を抜け、磯子を通り、新杉田の折り返しまで向かいます。
途中応援部隊として、バーテンダーの給水コーナー等もあり、面白かったです。

<21.5km~34.9km(首都高~港湾管轄入口)>
新杉田の南部市場前で折り返し、首都高入口に向かいます。
首都高入口で相方のお義母さんの応援を受け、首都高を走ります。
普段車で通っている時は全く気づきませんでしたが、
結構アップダウンがあるのですね。
道も一般道路のアスファルトよりも固く、
走りにくく足に来ましたが、走り抜けました。


<34.9km~42.195km(港湾管轄入口~ゴール)>
首都高を抜けた後は、本牧の港湾管轄内を通ります。
昔、物流会社に勤めていたため、
港湾でコンテナ等を見ると感慨深いものがありますかね。
35km地点の最後の折り返しを越え、みなとみらいの街中に戻ってきました。
山下公園を抜け、赤レンガ倉庫の海側を通り、
ゴールのパシフィコ横浜まで向かい、フィニッシュ。
タイムは「3時間46分37秒」でした。
目標には届きませんでしたが、サブ4は達成できたので満足です。
ゴールした後は、完走メダルを2年分(2017と2018)と、タオルをもらいました。
(去年エントリーした人が走った場合もらえます)


<最後に>
今回念願の横浜マラソンを走ることが出来、
また昨年走られなったことともあり、
2年分の思いが詰まった大会となりました。
首都高を走れるのはそうそうありませんので、貴重な経験となりました。
また来年もこのレースに参加出来たらと思います。

投稿者:友野
2018.11.19

運動会

先日、長女の運動会がありました。
長女は今年、年長なので幼稚園最後の運動会。夏頃から張り切って練習に励んでいました。
目玉の競技は棒登り。
登りきれるのか、、、と心配していましたが、無事しっかり登りきることができました!!

最近は運動に目覚めたようで、スイミングにも通い始めました。
健康には運動が一番なのでいいことと思います。

実は私も最近フットサルのお誘い受けて運動を再開してます。
怪我しないように気をつけなければ、、。

投稿者:大柴
2018.11.12

季節の変わり目

こんにちは。大柴です。

寒くなって参りましたが、
皆さま風邪など引いていらっしゃいませんでしょうか。

個人的な体感ですが、真冬よりも
この季節の変わり目の寒くなりつつある時期が
一番体調を崩しやすい気がします。

インフルエンザの予防接種もワクチンが足りないらしく、
一カ月待ちの方々もいらっしゃるようです。
私もインフルエンザに罹ったことがありますが、
薬で一気に熱は下がるのですが
一週間ほどは辛い状態が続いてしまいます。

うがい・手洗いが重要と言われていますが、
特に手をよく洗うことが重要だと教わったことがあります。

皆さまもどうか、うがい・手洗いをかかさずに
体調にお気をつけてお過ごしください。

投稿者:佐野
2018.11.05

トリックアート

こんにちは。佐野です。

先日、長女と久しぶりに二人きりでデートをしてきました。

場所はみなとみらいのランドマークにある横浜トリックアートクルーズ。
テレビでトリックアートを見たらしく、行ってみたいとのことで体験してきました。

まずは、船から落ちないように必死にしがみつく長女。

恐竜から逃げろー!

たこさん入って来ないでー!

こんな感じで楽しい写真が撮れます。
ぜひ皆様も機会があれば、面白い写真を撮ってきてくださいね。

投稿者:安藤
2018.10.29

映画「聲の形」を見て

こんにちは、安藤です。

9月にNHK Eテレで放送された聲の形を見ました。
アニメ映画なのですが、いろいろと考えさせるものがある、素晴らしい映画だったのでご紹介致します。
あまり本編の内容には触れない、ネタバレ無しのご紹介にいたします。

将也という男の子と、耳の聞こえない硝子という女の子を中心とした物語が描かれた映画となっています。
小学生のときに転校してきた硝子をいじめた事がきっかけで、将也の人生は大きく変わります。
硝子が転校した後、いじめていた将也自身がいじめの対象になり、
将也は「他者とのコミュニケーション」を遮断するようになります。

この映画にはいじめる人、いじめられる人、いろいろな人が登場しますが
そのどれもが簡単には語れない難しい気持ちを抱きながら、
他者とコミュニケーションをとっている、ということが伺えます。
例えば、耳の聞こえない子が間違った事を行ったとき
「間違っている」と健常者と同じように指摘するのか、
指摘をすることなく障害者だからと色眼鏡をかけて話すのか。
どちらかが正しいわけではなく、そのどれもが正解で、いろいろな考えを持った他者を受け入れて
コミュニケーションをとる事が重要なんだというメッセージを感じます。

また、将也と硝子の気持ちも映画的に素晴らしい表現がされていて
ストーリーも楽しめるものになっています。
しかし、いじめの描写は苦手な人もいるので、全ての方にオススメできないのが残念です。

お時間があれば是非視聴してみて下さい。

2018.10.22

白馬岳・朝日岳縦走

こんにちは。川邉です。

先日、北アルプスの白馬岳から朝日岳にかけて歩いてきました。
新宿からバス1本で登山口の猿倉まで行ってくれるので楽ちんです。
天気はあいにくの雨。心の中も雨。レインウェアを着込んで、樹林帯を進んでいきます。
本日の目的地は、白馬鑓温泉(しろうまやりおんせん)です。
北アルプスの中では有名な温泉で、標高は2000mほどに露天風呂があります。
露天風呂は登山道沿いにあり、上を見上げると山小屋の物干し場です。
外から完全に丸見えです。脱衣所だけは、登山道からは隠れていますが。
いざ丸見えの露天風呂へ。ツアーで来ているおじさんたちと混浴です。
少し熱めのお湯ですが、雨が降っていてちょうど良い塩梅でした。
夜の7時から8時の間は、露天風呂が女性専用へ、内湯が男性専用に切り替わります。
山の夜は真っ暗で何も見えないため、なかなかうまいやり方です。

翌日、相変わらずの雨です。ただ、天気予報ではお昼頃から晴れてくるとのこと。
稜線上で天候が悪いとすべてが真っ白で面白くないため、
出発時間を少し遅らせ、希望と不安を胸に抱きながら、ゆっくりと斜面を登っていきます。
11時頃に稜線直下へ。真っ白です。あれ? 一瞬、頭も真っ白に。
稜線に出てみると、猛烈な風が吹き荒れています。吹っ飛びそうです。常時風速15mくらいありそうです。
まじかと思いつつ、そのまま進むと吹き飛ばされそうなので、天気予報を信じて少し待つことにします。
身体が冷えないように注意しながら、たっぷりと1時間は待っていたでしょうか。
少しずつ雲の合間に青空がのぞき始めました。どうやらツキがあるようです。
まだ雲は残っているものの、そろそろ出発しないと遅くなってしまうため、意を決して歩き始めます。
風は相変わらず強いです。防風をきちんとしないと低体温症で動けなくなりますね。
風に耐えながら稜線を歩き始めると、雲が晴れて稜線がきれいに見えてきました。
後を振返ると唐松岳の端正な三角形の山容がきれいに見えます。

進行方向には、白馬鑓ケ岳(2903m。しろうまやりがたけ)。
白馬三山の一角のこの山は、真っ白で、どっしりと穏やかに鎮座していました。
山頂からの景色は素晴らしいの一言。
同じ白馬三山の杓子岳(2812m。しゃくしだけ)、白馬岳(2932m。しろうまだけ)が綺麗に見えます。
景色に見とれていると、また雲が。。。 せっかくの稜線が隠されてしまいました。
またまた、しばらく待機です。やっと雲がとれていき、次の山杓子岳が見えてきました。
稜線がとんがっていて、素敵です。

相変わらずの強風に耐えながら、杓子岳の山頂へ近づいて行きました。
近づいてみると稜線が右側で切れ落ちています。文字通り絶壁。
素敵に見えた稜線でしたが、近づくとスリリングで首の辺りがぞわぞわします。
横から突風が吹いたら、空にダイブですね。
景色に見とれて少しよそ見をしながら歩いていたので、ヒヤリとしました。

白馬岳が近づいてきました。南から見る白馬岳は端正でかっこいいです。

待機の時間が長かったこともあり、すでに夕方近くになっています。
白馬岳のすぐ下に白馬山荘という1200人収容と恐ろしい規模の山小屋があり、
チェックインして荷物を部屋に置き、身軽になって山頂へ。
360度の展望はどれだけ見ても見飽きません。剱岳が荒々しくも端正な顔立ちでそびえていました。
しかし、風が強くて寒い。
しばらくすると日が沈みかけ夕焼けが見えそうです。
夕食の時間が迫っているため焦ってきましたが、きれいな夕焼けを拝めました。
白馬山荘は山小屋というよりはホテルみたいですね。綺麗ですが、風情や趣とは無縁の無機質さを感じました。
次の日も晴れました。感謝です。日の出も雲海も綺麗です。

白馬岳を通って、朝日岳まで延々と歩いていきます。アップダウンの大きい7時間以上の長い道のりです。
雪倉岳が見えてきました。えぐれた沢のような窪みの横を登って行きます。面白い道です。
山が以外と大きく、かなり登りごたえがあります。
山頂の展望は素晴らしいです。日本二百名山に数えられているだけあります。

朝日岳を目指して先に進みます。ここからの下り方が半端ないです。
せっかく稼いだ標高がみるみる下がって行きます。
下がりすぎて稜線歩きという趣が薄れ、山の斜面を水平に進んでいる感じになってきました。
朝日岳のふもとにやってきました。山頂を迂回するルートもありますが、ここは直登ルートを選びます。
樹林帯の急登と地図にありましたが、ほんとに急です。まじか、と思いつつも身体を持ち上げてきます。
1時間以上登りつづけると、やっと山頂へ。
もう日本海がすぐそばに見えます。ずいぶんと北まできました。能登半島が綺麗に見えます。
朝日岳をくだって朝日小屋へ。この辺りの道は、湿原が多く、高山植物が豊富です。
花の時期は過ぎてしまったため、若干寂しい感じですが、初夏には花が咲き乱れることでしょう。
朝日小屋は、噂通りアットホームな小屋でした。女将さんの人柄によるところが大きいようです。
経営者の人柄が山小屋のあちこちに感じられて興味深いです。料理へのこだわりもすごい。
料理の貧弱な山小屋では突き抜けていました。リピーターが多いのもうなずけます。
また訪ねたくなりました。花の季節に訪れたいですね。

最終日、再び朝日岳を登り、その先へ。最終目的地は蓮華温泉です。
開けた稜線を下って行きます。昨日まで歩いてきた稜線を眺めながらの快適な道のりです。
少し早いですが紅葉が始まりかけ、目を楽しませてくれました。
下りがひたすらに続き、樹林帯の中を歩く時間も増えてきました。美しい原生林です。
ときおり杉の巨木や立派なブナがありました。木漏れ日も美しいです。

ふと地面と見ると栗が大量に落ちていました。そういえば熊さんの生息エリアまっただ中です。
ある日、森の中、熊さんに出会いませんように、と願いながら進みました。
幸い熊さんにばったり出会ってお互い気まずくなることもなく、無事に蓮華温泉にたどり着きました。
露天風呂もあるようですが、しばらく歩く必要があるとのことなので諦め、
内湯の温泉に入って帰りのバスを待ちます。
長々と歩いてきた稜線に想いを馳せ、一抹の寂しさを感じながらバスに乗り込みました。
糸魚川駅へ到着し、ソースカツ丼を食べました。久しぶりのコテコテ肉は美味しかった。

投稿者:音成
2018.10.15

読書のススメ

こんにちは、音成です。
暑い夏が過ぎて、過ごしやすい季節の秋がやってきました。
皆さんは秋といえば何を連想されるでしょうか?
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋、と様々あるかと思いますが、
私が最初に思い浮かべるのは読書の秋です。

昔から読書したり書店を徘徊したりするのが好きで、書店でアルバイトをしていたこともあるのですが、
最近になって江戸川区に「読書のすすめ」という一風変わった本屋さんがあることを知りました。

本のソムリエとしても有名な清水克衛さんが店主を務めるこの書店は、
・新刊は置かない
・ベストセラーは置かない
・店主が良いと思った作品を置く
という独自のスタンスを持っています。

本を勧める情熱的なpop、そして店主による直々のオススメ本のアドバイスもこの書店の売りだそうです。
自分で本を選ぶのも勿論楽しいですが、
人にお勧めしてもらうと自分とは違う視点になって面白いですよね。

紙媒体の書籍が売れない時代になってきましたが、
それ故に、カフェやバーを併設した本屋や泊まれる本屋など、
趣向を凝らした書店が増えているように思います。
本を読む楽しみだけでなく、本屋さんに行くという楽しみもあるんだなあと改めて感じました!
自分にとってのお気に入りが見つかる秋にしたいです。

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